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CellMiningがVoLTEサポート機能付加したSONソリューションでオペレーターを支援

CellMining Ltd 2015年05月07日 16時20分
From 共同通信PRワイヤー

CellMiningがVoLTEサポート機能付加したSONソリューションでオペレーターを支援

AsiaNet 60381(0589)

【カエサリア(イスラエル)2015年5月6日PRN=共同通信JBN】
*イスラエルのCellMiningは、LTEネットワーク上で質の悪い音声通話を検知するBehavior-Based SON(TM)テクノロジーを活用して、ペレーターが問題の多いネットワーク品質問題を理解し、それに対処することを支援する

セルオーガナイジング・ネットワーク(SON)分野のテクノロジーリーダーであるCellMining(リンク )Ltd.は6日、同社が市場をリードするBehavior-Based SON(TM)ソリューションにボイスオーバーLTE(VoLTE)サポート機能を追加すると発表した。この便宜供与によって、2G、3G、LTEネットワークで生じる低質通話を検知するこれまでの能力をLTEネットワークを通過する音声通話にまで拡大する。

オペレーターはLTEネットワークの世界的に急増することによって、新たに利用可能となった容量を利用して収益を高めようとVoLTE開始を急いでいる。しかし、実地試験と商用サービス開始の結果、VoLTEはオーディオ品質が向上するという前提条件があるにもかかわらず、逆に加入者体験の質は無線ネットワーク計画やコンフィギュレーションの問題や、コアおよび送信ネットワークにまで障害によって悪影響を受けていることが分かった。

CellMiningのBehavior-Based SON(TM)は、加入者の利用パターンを分析、特定して、加入者が劣悪なオーディオ、デジテーション、ウォーターフォールノイズなどで体験する低質VoLTE通話を検知る唯一のソリューションである。これらの問題はしばしば、ほかのネットワーク・モニタリングや最適化システムでは気づかずに終わってしまうが、CellMiningの強化ソリューションは通話を検知して、加入者プロファイル、セルあるいはハンドセットモデルに関係する問題点を解明する。それはまたオープンループあるいはクローズドループのSON機能性の双方によって、LTEネットワーク・モビリティー、接続性、処理能力の問題に対処する。

CellMiningの新しいVoLTE通話検知ソリューションは現在、ある大手無線オペレーターによって実地評価を受けている。

CellMiningのグレグ(ジオラ)・スナイパー最高経営責任者(CEO)は「VoLTEに対する当社の最新のサポートによって、われわれはモバイルオペレーターがLTEに対する投資の見返りを最大化できるよう支援するとともに、加入者の素晴らしい体験を確実に保証する」とコメントした。

CellMiningは6月2-5日シンガポールで開催されるCommunicAsia 2015(リンク )でVoLTE低質通話検知を展示する。

▽CellMining Ltd.について
2013年に設立されたCellMiningは、ネットワーク最適化の問題を処理する独自のアプローチを提供するSON(セルフ・オーガナイジング・ネットワーク)ドメインの有力パイオニア企業である。CellMiningはBehavior-Based SON(TM)および加入者分析を行う画期的な基本的テクノロジーを利用して、無線ネットワークオペレーターがネットワークパフォーマンスを向上する主要業績管理指標(KPI)上で収益を上げ、運用・エンジニアリング・コストを節減し、加入者のいらいらを解消することを支援する。

CellMining Ltd.はイスラエルのカエサリアに本社がある。

詳しい情報はリンク を参照。

▽メディア問い合わせ先
AssafAloni, VP Marketing -
assaf.aloni@cellmining.com -
(m) +972-52-535-5719

ソース:CellMining Ltd


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