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「一帯一路」イニシアチブはJAソーラーのPV業界に新時代拓く

JA Solar Holdings Co., Ltd. 2015年05月01日 13時51分
From 共同通信PRワイヤー

「一帯一路」イニシアチブはJAソーラーのPV業界に新時代拓く

AsiaNet 60343 (0569)

【上海2015年4月30日PRN=共同通信JBN】中国政府の「一帯一路」イニシアチブは、アジア、欧州、その他関係近隣諸国にあまねく成長の機会と経済的便益をもたらす国際貿易、インフラストラクチャー開発プロジェクトの創出を目指している。このイニシアチブの重要な一環として、いくつかの大規模PV(太陽光発電)プロジェクトがパキスタンで進められている。

4月4日に、パキスタン初の100MWソーラーファームが運用開始された。パキスタンではこの種のものとしては最大規模のソーラーファームは、JAソーラー(Nasdaq:JASO)が供給したモジュールを使って中国のTBEA(Tebian Electric Apparatus)によって建設された。同ソーラーファームはパンジャブ州の近くに50万kWh(キロワット時)のクリーンエネルギーを供給して、歴史的にエネルギー不足に悩まされていた地域を救済する。

JAソーラーはドイツにあるPV Lab Germany GmbHの監督・指導の下でモジュールを供給した。PV Lab Germanyは権威ある第三者認証ラボラトリーであり、原材料選択、製造プロセス、品質検査に対して厳格な基準を設定している。JAソーラーは厳格な試験によってモジュールの信頼性、高変換効率、高出力および製品の日程通りの出荷を実証した。

JAソーラーのジアン・シエ社長は「われわれはパキスタン初の大規模ソーラーファームに、100MWのモジュールの出荷を完了したことを誇りに思う。『一帯一路』イニシアチブにとってそのような重要な旗艦プロジェクトのモジュール・サプライヤーになることは、JAソーラーの高い世界的意義の証しであり、当社の世界的市場拡大努力における新たに達成した一里塚である。われわれは一帯一路のイニシアチブを自信をもって推進することで、JAソーラーは当社の高性能PVモジュールを活用してさらなる機会をつかみ、ワット当たり電気コストを大いに削減することによって顧客に大きな価値を付加する」とコメントした。

ソース:JA Solar Holdings Co., Ltd.

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