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蘇州国際博覧センターで2015年卓球世界選手権開催中

Suzhou Culture and Expo Centre Co., Ltd 2015年04月30日 16時45分
From 共同通信PRワイヤー

蘇州国際博覧センターで2015年卓球世界選手権開催中

AsiaNet 60325 (0565)

【蘇州(中国)2015年4月29日PRN=共同通信JBN】2015年卓球世界選手権は4月26日から5月3日まで中国の蘇州で開催中である。8日間の競技では134カ国・地域から500人を超える選手が中国で最大かつ最も多機能な現代的施設の1つである蘇州国際博覧センター(Suzhou International Expo Center)にて5種目の優勝を争うが、その中には世界で最有力の張継科、許シン、馬竜、ドイツのティモ・ボル選手らが名を連ねている。

中国国家体育局の蔡振華副局長は会場施設の多機能性について次のようにコメントした。「過去の世界選手権会場とは違って、蘇州国際博覧センターは伝統的な体育館ではなく、むしろ多目的複合施設と言うべきだろう。世界卓球選手権大会のみならずオリンピック大会の会場としても最高の施設の1つだ」と述べた。

国際的なイベントとして、世界卓球選手権は会場についての要求条件が非常に高く、その中には広大な競技用空間、多種多様な要求に応じる能力、さらには幾つものイベントが同時に実施できるよう空間を細分化する会場の区画分割などの要求が含まれている。

競技専用のコートに加えて、スペースとして必要なのは国際卓球連盟執行委員会の会合や記者会見用の会議室、さらにはレストランを含むレセプションルームや大会組織委員会の事務用エリア、審判員の会議室、メディアサービス用のスペースなどである。蘇州国際博覧センターは支柱が無くて奥行きの深い、高さ100メートルを超える超高空間を擁しており、世界卓球選手権の機能的空間設定の要求に対して、個々の要求に合わせて同じ場所、すなわちワンストップで対応できる質の高い会場を提供しているのである。

異なるイベントに対して迅速に模様替えし、会場の大きさを改める能力に加えて、蘇州国際博覧センターは多彩な芸能イベントや宣伝、旅客対応に振り向けられる多種多様な資源、さらに便利で、環境的に優れて質の高い専門的サービスについて自信を持っている。

蘇州国際博覧センターの殷衛東総裁は「当センターは2004年の開業以来、1000を超える展示会や会議のホストを務めて来た。現在、蘇州国際博覧センターは中国で唯一、国際見本市連盟(UFI)、国際展示イベント協会(IAEE)、Society of Independent Show Organizers(SISO)、国際会議連盟(ICCA)という4つの主要展示業界団体に正式加盟している展示施設である」と語った。

蘇州国際博覧センター最大の長所は蘇州という都市の洗練された文化を体現している性格に存する。紀元前514年に創建された蘇州は2500年を超える長い歴史を有し、中国で最初に指定された24の国家歴史文化都市の一つである。呉文化の中心地として、この都市はその人文的伝統に代表される強大な歴史遺産を有している。古典的で繊細な庭園の数々と語り物と物語詩(バラード)朗詠から成る蘇州古典芸能の「評弾」は内外の訪問者を惹きつけ、楽しませている。

蘇州国際博覧センターは蘇州の金鶏湖畔に位置している。そこでは優雅なアート作品を観賞でき、ショッピングと洗練された食事の場所でもある。訪問客は会場内で行われる多くの卓球試合を楽しむだけではなく、博覧センター最寄りの場所にある多くのショッピングの街並みで蘇州の素敵な風情を体験できるのである。

ソース:Suzhou Culture and Expo Centre Co., Ltd



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