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マシモのMightySatパルスオキシメーターが、Vertical Blueフリーダイビング競技会で一流スポーツ選手のモニタを実施

JCN 2015年04月30日 10時30分
From JCN Newswire


IRVINE, CA and LONG ISLAND, BAHAMAS, Apr 30, 2015 - ( JCN Newswire ) - 画期的なMeasure-through Motion and Low Perfusion(TM)パルスオキシメトリの製造企業、マシモ (NASDAQ: MASI)は、フリーダイビング史上初めてSuunto Vertical Blueフリーダイビング競技会に消費者向けタイプのMightySat(R)フィンガーチップパルスオキシメーターを提供しました。

Vertical Blueは、「フリーダイビングのウィンブルトン」とも呼ばれ、4月27日~5月7日にニューヨーク・タイムズにより開催されます。この有名イベントは、バハマ島ロングアイランドにある世界でもっとも深い水中陥没穴(663フィート)のディーン・ブルー・ホールで毎年行われます。今年は13か国から24人のフリーダイバーが、コンスタントウェイト(CWT)、フリーイマージョン(FIM)、コンスタントノーフィンズ(CNF)の3つの部門に参加します。

フリーダイバーは通常潜水前に、代謝、心拍数、血流中の二酸化炭素濃度を下げるために身体と精神面のエクササイズや息を止めるエクササイズをして準備します。このような注意をしてもフリーダイバーは、浅瀬や深みで失神する危険があります。Vertical Blueでは、マシモの後援する安全チームがすべての選手の監視を行います。

さらに、フリーダイビングで4回世界チャンピオンになり、ギネスブックの世界記録で息継ぎなしの潜水記録(22分間)を持つStig Severinsen博士が、10日間の会期中、MightySatで血中酸素や脈拍数などのパラメーターをモニタします。Severinsen博士のモニタリングを通して、世界でも特に人気上昇中のこのスポーツについて、イベント主催者はさらに理解を進めるでしょう。

「世界クラスの選手を最先端機器でモニタリングすることによって、トレーニングや競技のやり方の改善に使える情報も、きっと得られるでしょう。」と、Severinsen博士は述べました。「マシモの無線MightySatには、先進的で信頼性の高い、血中酸素濃度と心拍数の非侵襲測定技術が搭載されていますので、高温、低温、低かん流中など、厳しい条件下でも簡単にデータのサンプリングと保管が行えます。」

「Vertical Blueでは、息継ぎなしで深く潜った時の興味深い生理学的変化についての情報をさらに整備するという施策の一環として、今年のマシモとの協業に期待しています。」と、フリーダイビングで15回の優勝経験のあるVertical Blue創業者のWilliamTrubridgeは述べました。「マシモ機器を使用すれば、非常にシンプルで非侵襲的なプロトコルにより、イベント中の選手のデータを収集しモニタできます。どんな結果が得られるか、楽しみです。」

MightySatには3つのバージョンがあり、どの機器も測定値の他にプレチスモグラフィー波形のリアルタイム表示のために回転可能な大型カラースクリーンが付属した小型のバッテリー式設計で、酸素飽和度(SpO2)、脈拍数(PR)、かん流指数(PI)の測定ができます。特長には、次のようなものがあります。

- 安心して測定値を評価できるSignal I.Q.(R)
- 厳しい環境下でも作動する頑丈で軽量な設計
- 単4アルカリ電池2本で最大15時間の長いバッテリ寿命
- 光Bluetooth LE無線機能により、iOSおよびAndroidモバイル機器にダウンロード可能な無料アプリで測定値の表示、推移チェックおよび交信が可能
- パルスオキシメーターで他の生理学的側面を評価したい人のための光PVIバージョンMightySatは、脈波変動指標(PVI)測定機能付きの唯一のフィンガーチップパルスオキシメーターです。(PVIは、呼吸周期中に発生するかん流指数(PI)の動的変化を示す測定値です。)
- 保証期間2年

@MasimoInnovates (リンク)
#VB2015 (リンク)

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は、患者ケアを大幅に改善する革新的な非侵襲性モニタリング技術のグローバル大手で、「解決不能な」問題の解決を支援します。1995年に同社は、Masimo SET(R)というMeasure-Through Motion and Low Perfusion(TM)パルスオキシメトリを発表しました。この製品は誤警報をほぼ無くし、生命を脅かす事象の検知するパルスオキシメトリの機能を向上しました。100件以上の独立した客観的な研究で、患者の動きや末梢かん流などの最も厳しい臨床条件でも、Masimo SET(R)は他のパルスオキシメトリ技術より高い性能を示しました。2005年にマシモはrainbow SET(R) Pulse CO-Oximetry(TM)技術を発表し、SpO2、脈拍数およびおよびかん流指数(PI)だけでなく、ヘモグロビン総量(SpHb(R))、酸素含有量(SpOC(TM))、一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO(R))、メトヘモグロビン(SpMet(R))、脈波変動指標(PVI(R))などの以前は侵襲的にしか測定できなかった血液成分も、非侵襲的かつ継続的にモニタリングできるようにしました。マシモとその製品について詳しくは、www.masimo.comにあります。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法に関連して、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項に定義されている将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社に影響を与え、リスクと不確実性の対象となる将来の出来事に関する現在の予測をベースにしています。これらすべては予測困難で、多くは当社にとってコントロール不能であり、将来予想に関する記述に明示された内容が実際の結果が大幅に異なるか逆となる原因となる場合があります。当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新報告書の「リスク要因」セクションに記載された他の要因など、各種リスク要因の結果です。このような最新報告書はSECウェブサイト(www.sec.gov)から無料で入手できます。我々は将来予想に関する記述に反映されている予測が合理的であると信じていますが、予測が正しいものと実証されるかどうかは不明です。このプレスリリースにあるすべての将来予想に関する記述は、前述の注意書きにそのすべてが適格であると明示されています。これらの将来の見通しに関する声明は、本日の情報のみを記載していますので、過大な信頼を置かないようにご注意ください。弊社は該当する証券法に必要な場合を除き、新しい情報、将来の出来事、またはその他の結果を問わず、SECに提出した最新報告書に掲載されたこれらの将来予想に関する記述または「リスク要因」を更新、修正または明確化する義務を負いません。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVIは、Masimoの商標または登録商標です。

お問合せ先情報
メディアお問い合わせ先:
Mike Drummond
Masimo Corporation
電話: +1-949-297-7434
メール: mdrummond@masimo.com

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