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ITへの積極的な取り組みについて

~一層の環境配慮、安心・安全なサービス提供に向け文書管理基盤を再構築~

株式会社京葉銀行(頭取 小島信夫、本社:千葉県千葉市、以下京葉銀行)は、本部ビルの建設に伴い、「環境配慮型経営の実践と情報管理態勢の強化」、「組織横断的な情報共有や業務の効率化」などを目的として、抜本的なペーパーレス化と文書管理基盤の再構築に取り組んでおります。
これにより、社会的には環境負荷の低減を、お客さまへは安心してご利用いただける環境と業務効率化で生まれる時間を活用し、これまでよりきめ細やかなサービスの提供を実現してまいります。
なお、文書管理基盤の再構築にあたっては、株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:髙橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)の文書管理ポリシー策定支援サービスと統合文書管理システムを導入しました。

京葉銀行では、本年4月よりスタートした第17次中期経営計画「αACTION PLAN 2018」において、「将来を見据えた経営基盤の構築」を経営課題のひとつとして取り組んでおります。
そのスタートにあたり、本年5月には現在千葉市内の異なるエリアに所在する本部と事務センターを「京葉銀行千葉みなと本部」へ集約し、業務運営の効率化を図るとともに、お客さまへ更なる安心・安全なサービスを提供いたします。
「千葉みなと本部」の建物は、環境負荷を軽減する建物であると同時に、収納される新規作成文書、既存保管文書等についてもペーパーレス化を図っていくことで、環境配慮に寄与する取り組みを推進します。また、保管文書ごとに公開範囲を設定するなど情報漏えいのリスクの軽減や新しいワークスタイルを創造し、行内ネットワークにおいてより迅速かつ正確な情報の共有化に取り組みます。
こうした活動を通じ強化される経営基盤を、より充実した顧客サービスに結び付けてまいります。

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