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PCを起動することなく精細印刷:HP社のレーザジェットプリンタがCSRのDirectOffice(R)を採用


CSR plc(ロンドン証券取引所 略号:CSR、NASDAQ 略号:CSRE、以下「CSR」)は本日、文書データから直接プリンタでの描画・印刷を実現する同社のダイレクト・レンダリングソフトウェアCSR DirectOffice(R)がHP社のカラーレーザジェットプリンタ Color LaserJet Pro MFP M277シリーズおよびHP Color LaserJet Pro M252シリーズに採用されたことを発表しました。これによってUSBドライブから直接、文書を印刷できるようになります。

CSRのビジネス・グループ担当シニアバイスプレジデントであるアンソニー・マレーは、次のように述べています。「IoT時代が到来し、いつでもすぐその場で様々なデジタル機器を自由に利用できる環境が期待され、また多くの文書がオフィス以外の多様な場所に保管されていることで、オフィスのデスクやPCのある場所を離れて仕事をするビジネスユーザーが増えています。CSRのDirectOfficeソフトウェアは、プリンタがMicrosoft Office文書をレンダリングできるようにすることで、PCが使えない時でもOffice文書を印刷できるようになります。業界大手のHP社はCSRのDirectOfficeソフトウェアを搭載し、エンドユーザーがUSBドライブにつなぐだけで、いつでもそのまま印刷できるプリンタの提供を開始します」

CSR DirectOfficeソフトウェアは、各種のプリンタや複合機(MFP)でMicrosoft Office文書を直接変換して高品位出力できるようにします。また、CSR DirectOfficeソフトウェアを組み込めば、Microsoft OfficeのWordやPowerPoint 、Excel 等の文書をUSBドライブから直接印刷できるようになるだけでなく、スマートフォン等各種のモバイル機器やWeb、企業のオンプレミスサーバやクラウドストレージサービス等から直接文書を表示したり印刷することも可能になり、印刷だけのためにわざわざPCを開けファイルを表示させる必要がなくなります。

CSR DirectOfficeには精緻なレイアウトエンジンとCSRが特許を取得した画期的なフォントソリューションが内蔵されており、この2つの組み合わせによって元の文書にきわめて忠実にMicrosoft Office文書を出力します。DirectOfficeバージョン3は本日より、OEMメーカー向けに評価版およびライセンス版の提供を開始します。
                           

* 本リリースは2015年4月27日(現地時間)に、英国と日本で同時に発表したプレスリリースを翻訳したものです。原文は、リンク
をご参照下さい。

関連リソース (英文)
* CSR DirectOffice(R) プリンタ・複合機向け組み込みソフトウェアの詳細(スペック・プリントイメージ等)
リンク

*CSR DirectOfficeを使ったプリントイメージ画像
リンク

*CSRの文書・画像処理ソリューション詳細資料へのトップページ
リンク


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