logo

「キリンビール大学」レポート 「ビアガーデン」に関する調査について

キリン株式会社 2015年04月27日 14時00分
From Digital PR Platform


キリン株式会社(社長 磯崎功典)では、インターネット上の仮想大学「キリンビール大学」( リンク ) を運営しています。これは、ビールの楽しさ・奥深さをお客様にお伝えすべく2001年7月に開講したもので、美味しいビールの飲み方から、ビールに関する興味深いうんちくまで、様々な学部・施設があり、24時間365日通学できます。

今回は、全国の20歳以上の男女を対象に、「ビアガーデン」に関するインターネット調査を実施し、8,369名の有効回答をいただきました。

トピックス
■今年の夏、ビアガーデンに行くと答えた人は9割を超え(93.7%)、昨年に引き続き夏の風物詩として人気が高い。
■1人あたりの平均予算は3,862円と、昨年に比べ微増。年代別では、3年ぶりに20代(4,043円)が最も高く、若年層において消費への関心の変化がうかがえる。
■2人に1人が2回以上行きたいと回答するなど、ビアガーデンへ行く意欲が引き続き見られる。
■行ってみたいと思うビアガーデンは「お酒に合うフードメニューが充実している」がトップ。
若年層ほど、「クラフトビールが充実している」「少量でいろんな飲み物が試せる」「音楽などのエンターテインメントやアトラクションが楽しめる」が高く、趣向を凝らしたサービスを求める傾向が高いと思われる。
■ビアガーデンで飲みたいものは「ビール」が9割以上とトップ。「チューハイ/サワー」が若年層で高く、ビール以外の飲み物も好まれていることがうかがえる。

調査概要
(1)対象: 全国20歳以上の男女 有効回答数8,369名
(2)調査方法:インターネット調査
(3)調査期間:2015年4月10日~4月13日
  
※総務省 統計局 2013年10月「人口推計」によるウエイトバック集計を実施。
※四捨五入のため、合計値が必ずしも一致しない場合があります。
※2012年までは「キリン食生活文化研究所」にて集計。2013年より「キリンビール大学」にて集計。

調査結果
(1)「あなたは今年の夏、“ビアガーデン”に行きますか?」(単一回答)
・「必ず行くつもり」、「機会があれば行きたいと思う」、「誘われたら行くと思う」と答えた割合は、合わせて93.7%。昨年の91.7%から伸び、過去5年で最も高い数値となった。4人に1人が「必ず行くつもり」と答えた。

(2)「今年何回くらいビアガーデンに行くと思いますか?」(単一回答)
・行く回数は「2回」が28.6%と最も多く、次いで「1回」(19.7%)、「3回」(18.6%)の順。2人に1人が、2回以上行きたいと答えた。

(3)「ビアガーデンでの1人あたりの予算はいくらですか?(料理を含む1回あたり総額)」(自由回答)
・昨年より増加(109円)し、3,862円となった。
・年代別では、3年ぶりに20代(4,043円)が最も高い。
   
(4)「ビアガーデンに行きたくなるのはどんな時ですか?」(複数回答)
・「おいしい生ビールが飲みたい時」(64.4%)、「開放感を味わいたい時」(52.4%)、「わいわいコミュニケーションをとりたい時」(44.9%)がトップ3。
・年代別に見ると、若年層ほど「わいわいコミュニケーションをとりたい時」や「おいしいものが食べたい時」が高く、年代によって、ビアガーデンに行く目的が異なることがうかがえる。

(5)「気温が何度以上になったら、ビアガーデンに行きたいと思いますか?」(単一回答)
・「28℃」と答えた人が31.8%と最も多い。

(6)「ビアガーデンで飲みたいものは何ですか?」(複数回答)
・1位は「ビール」(96.4%)で、「チューハイ/サワー」(36.0%)と続く。
・年代別に見ると、若年層ほど「チューハイ/サワー」が高く、特に20代は約5割となり、飲み方の多様化がうかがえる。

(7)「行ってみたいなと思うビアガーデンはどんなビアガーデンですか?」(複数回答)
・「お酒に合うフードメニューが充実している」(70.7%)が1位。
・「クラフトビールが充実している」、「少量でいろんな飲み物が試せる」、「音楽などのエンターテインメントやアトラクションが楽しめる」が若年層ほど高い。

(8)「今年ビアガーデンで食べたいメニューは何ですか?」(複数回答)
・「枝豆やから揚げなど、定番居酒屋料理」(63.6%)が1位。
・定番のビアガーデンメニューに次いで「ご当地料理や地元の食材を使った料理」もニーズが高いことがうかがえる。

(9)「夏の暑さを乗り切るために実施したいことは何ですか?」(複数回答)
・夏の暑さを乗り切るために、「ビールを飲む」(67.6%)と答えた人は、昨年(58.2%)より増加。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。