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子どものむし歯を防ぐカギは「フッ素」の使い方にあった!

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年04月27日 12時10分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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子どものむし歯予防に欠かせない「フッ素」について、歯科医の高柳篤史先生にお聞きしました。

■むし歯予防に有効なフッ素とは?

むし歯予防に重要な役割を果たすのがフッ素です。むし歯は細菌がつくり出す「酸」によって歯が溶かされる病気ですが、フッ素は歯が酸に溶かされるのを防いで、むし歯になりにくくする働きがあります。また、初期のむし歯であれば、溶け出したミネラルの補給を促し(再石灰化)、健康な歯に戻す働きもあります。
フッ素には、おもに2種類あります。最近の研究では、それぞれが作用する深さに違いがあることがわかっています。

■歯科医院で塗布するのとハミガキに入っているフッ素はどう違うの?

むし歯予防に、歯科医院でフッ素を塗布してもらうことも可能です。歯科医院で塗布するフッ素は、市販のフッ素入りハミガキに配合されているフッ素の10倍程度の濃度があります。ちなみに、歯科医で使われているおもなフッ素はフッ化ナトリウム(NaF)です。
市販のハミガキには、フッ化ナトリウム(NaF)が入ったもの、モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)が入ったもの、両方のフッ素が配合されたハミガキもあります。毎回フッ素入りハミガキで磨くことが、むし歯予防に効果的です。

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監修:高柳篤史先生

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