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【世界初! 人間発電着】rericから 血流促進のインナー「Silva(シルバ)」発売

株式会社イノセントデザインワークス 2015年04月27日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月27日

株式会社イノセントデザインワークス

特殊シリコンプリントが発電し、血流促進する新世代インナー
人間発電着「Silva(シルバ)」新発売

株式会社イノセントデザインワークス(代表取締役:服部 稔、所在地:埼玉県熊谷市)では、「スタイリングと機能性との両立」をコンセプトにしたスポーツウェアブランド「reric リンク」から、2015年4月28日に発売される新世代スポーツインナー「Silva」のご案内をいたします。

Silva(シルバ)シリーズ
4月に発売される、発電するスポーツインナー「シルバシリーズ」は春夏用として、長袖タイプ、半袖タイプ、タイツタイプの3種類が発売されます。希望小売価格は11,000円~14,000円(税別)。サイズはS~XXL。

シルバ インナーシリーズの特徴
1 発電する特殊シリコンプリント【特許出願中】。~なぜ電気を発生するのか~
rericの新型コンプレッションインナー、「Silva」最大のトピック。それは、「発電するシリコンプリント」です。プリントに配合された新開発の圧電粒子が、生地の伸縮や圧力によって微弱な電気を発生。それによって生じた熱が、プリントと接している部分の温度をおよそ2度上昇させる効果を持っているのです。シリコンプリントの電熱効果によって刺激、拡張された血管には、より多くの血液が流れ、さらに多くの酸素を筋肉に供給する事が可能となりました。アスリートの運動能力を最大限に引き出し、疲労軽減をもたらすSilva。
それは、自ら発熱によって血流を促進する次世代型高機能インナーなのです。

2 スポーツテーピングに沿ったシリコンプリントポジション
「Silva」のシリコンプリントは、運動量の大きな筋肉に沿って配置されています。適度な伸縮性をもつプリント部分が筋肉や関節をサポートする。その原点は、近代競技に欠かせない「スポーツテーピング理論」に基づいています。大きなパワーを生む背筋や大腿筋に負担をかけることなく補強し、動きが大きな膝や肘を保持。筋肉のブレを抑制する事で、本来のパフォーマンスが発揮できるように設計されているのです。また、ケガの予防や再発防止にも効果的で、突然の故障がありえるアキレス腱などを的確に保持します。自分一人では施すことが難しいスポーツテーピングですが、Silvaなら、ただ着るだけで同様の効果が期待できるのです。

3 フレキシブル段階的着圧
運動中、アスリートの体は各部がそれぞれに異なった働きを担っています。運動時を保持する背筋を確実に保持。パワーを伝える体幹部の筋肉は、極力ブレを抑える。生地の伸縮が激しい関節部分は、運動を妨げないように。運動中に起こるアスリートの筋肉の動きをデータ化し、部位ごとに的確な着圧効果を与える。それが、「フレキシブル段階的着圧」です。それぞれの役割に合わせて細かく設定された段階的着圧が、最大限のコンプレッション効果を引き出してくれます。

4 真夏でも涼しく、吸水速乾性に優れUVカット(UPF50)機能生地コールドブラック
「Silva」の先進性はシリコンプリントだけではありません。ボディとなる生地には、「レボリューショナル・コールドブラック」を採用。イタリアで開発された最新素材は、驚くほどの軽さとソフトな風合い、適度な着圧と高いストレッチ性を併せ持っています。また、極めて薄く仕上げられており、高い通気性も実現。汗を素早く乾燥させる速乾機能にも優れているため、サラリとした着心地が長く続くのが特徴です。そして、UPF50相当の紫外線遮断能力が、強烈な直射日光をシャットアウト。触るとヒンヤリとした感触を持つ、まさに夏のスポーツライフに最適の素材なのです。

【産学連携共同研究もスタート】
株式会社イノセントデザインワークスでは、芝浦工業大学のシステム理工学部の柴田政廣教授と共にreric のシルバを使い、特殊シリコンプリントのスポーツインナーの血流促進効果の実証実験に関する産学共同研究をスタートしました。

【reric について】
アジアからの、サイクリングウェアを発信する事を実現する為、アジア諸国のアパレル、繊維会社のサイクリストで結成されたプロ集団により開発がスタートしました。素材開発をはじめ、パターンは人間工学を基に何度も修正し、約3 年の歳月をかけついに2012 年9 月より、販売開始。
「スタイリング性と機能性を両立させる」をコンセプトにreric は、魅力的で最高なウェアを創ることを日々考え、試行錯誤し出来上がった、スポーツブランドです。



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