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『orange』の実写映画化が決定!2015年12月に全国東宝系で公開予定

株式会社双葉社 2015年04月27日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月27日(月)

株式会社双葉社

大人も夢中になれる ベストセラーコミックス
『orange』の実写映画化が決定!
2015年12月に全国東宝系で公開予定

株式会社双葉社が発行する「月刊アクション」で好評連載中、高野苺の青春SFラブストーリー『orange(オレンジ)』の実写映画化が決定しましたのでお知らせいたします。2015年12月に全国東宝系で公開予定です。
なお監督、キャストに関しましては後日発表の予定です。
『orange』は、長野県松本市を舞台に繰り広げられる高校2年生のクラスメイト6人による青春SFラブストーリーです。現在1巻から4巻まで発売中で、累計150万部を突破、全世界でも9か国で翻訳出版されています。
「全国書店員が選んだおすすめコミック2015」5位、「ダ・ヴィンチ」と「niconico」の共催企画「次にくるマンガ大賞2015」12位、さらに「このマンガがすごい!2015  オトコ編」 15位にもランクインしており、女性のみならず多くの男性からも支持されている作品で、読者の年齢層も、10代後半から20代が中心ながらも、30代~50代まで幅広い読者がいるのが特徴です。

『orange』の特設サイトでは、原作イラストの美しさを最大限に活かしてアニメーションのように動かしたスペシャルムービーを公開中です。見どころを凝縮した1分程度のムービーで、Twitterでも「素敵」「泣きそう」などのコメントと共に数多くリツイートされており好評ですので、ぜひご覧下さい。
スペシャルムービー:リンク

また、映画公開までの期間限定で、Amazon Kindleストアにて高野苺先生のメッセージ入り『orange スターターブック』が無料で購読できますので、この機会にお試し下さい。
【『orange』あらすじ】
高校2年生の春、主人公・菜穂(なほ)に10年後の自分から1通の手紙が届く。そこには、これから起こる未来の出来事と、自分と同じ“後悔”を繰り返さないために、16歳の菜穂がとるべき行動が書かれていた。始めはイタズラかと思ったが、次々と手紙に書いてある出来事が起こり、次第に手紙を信じるようになっていく。
そして10年後の菜穂の“後悔”が、高校2年生の時に好きになった翔(かける)を救えなかったことだと知る。菜穂は「私が救う。」と強く決意し、仲間とともに未来を変えていく決意をする。

■コミック『orange』概要
著者:高野苺
出版社:双葉社
掲載誌:月刊アクション(アクションコミックス)
定価:各620円(税別)
1~4巻 発売中

特設サイト:リンク
スペシャルムービー:リンク
コミック情報公式Twitter: リンク


■Amazon Kindleストア『orange スターターブック』
特典:高野苺先生のメッセージ入りイラスト
期間:映画公開まで

■著者プロフィール
高野苺(たかの・いちご)
長野県出身、松本市在住。高校生在学中にデビューを果たし、「別冊マーガレット」連載の『夢みる太陽』(全10巻)で女子中高生の絶大な人気を獲得した。
『orange』発表以降は性別・年齢問わずファンを拡大、海外からも出版のオファーが絶えない。「月刊アクション」移籍後は『Re Collection』を開始。『orange』とともに不定期連載をしている。
自身のツイッターアカウント@ichigo_takanoは26万人以上フォロワーがいる。  



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