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最新モデルTeradata Data Warehouse Appliance 2800が難易度の高い分析を解決

日本テラデータ株式会社 2015年04月24日 11時01分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月24日

日本テラデータ株式会社

最新モデル Teradata Data Warehouse Appliance 2800が
難易度の高い分析を解決
― 超高密度ストレージを搭載し、インメモリ処理を最適化 ―

[2015年4月20日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

 オランダ アムステルダムおよび米国カリフォルニア州サンディエゴ発 ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱う、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、難易度の高い分析作業に取り組む顧客企業を支援するため、データウェアハウス・アプライアンスの最新モデル「Teradata Data Warehouse Appliance 2800」を発表しました。高速インメモリ処理を最適化することで、企業は単一のキャビネット内でデータ容量を倍増させると同時に、分析パワーも倍増させ、ビジネス上の洞察(インサイト)を引き出し、運用することが可能になります。

 Teradata Data Warehouse Applianceは、データウェアハウス、データマート、障害回復システム、またテストや開発用の分析サンドボックスを利用目的とした、費用対効果のよい、柔軟な分析プラットフォームです。このアプライアンスは、完全に統合された初期設定不要のソリューションで、ハードウェア、Teradata Database、Teradata Managed Server、およびオプションのバックアップ・テクノロジーのすべてが単一のキャビネットに含まれます。

 Teradata Data Warehouse Appliance 2800の3D体験は、こちらからご覧ください。
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 Teradata Data Warehouse Appliance 2800は、Intel Haswell(ハスウェル)の技術と、インメモリで格納されたデータへのアクセスをより高速化する最新のDDR4メモリから構成され、インメモリ処理の高速化とクエリーのスループットの向上を実現します。さらに、Teradata Database内の主要な先端エンジニアリングが、Intelのベクトル命令とオンボード・キャッシュを駆使することでパフォーマンスを向上させます。

 このアプライアンスは、前モデルの2750と比較し、単一のキャビネット内で2倍以上の計算能力と最大4倍のデータ容量を実現する、Dot Hillの超高密度ストレージや、よりコンパクトになったIntelの処理ノードを搭載し、データセンターを効率化します。顧客企業は複数のドライブ・サイズから選択することができ、自由に設定することが可能です。また、オプションとして同じキャビネット内に2台目の本番システム、テスト/開発機能、またはバックアップ/復元用ストレージ・ハードウェアを設置することもできます。

 Teradata Data Warehouse Applianceは、すでに全世界で提供が開始されており、Teradata Database 14.10以降との互換性があります。

以上

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・日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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・本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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◆ Teradata Corporationについて
テラデータ・コーポレーションは、顧客企業がデータ活用から、競合他社よりもより多くの価値を引き出すことを支援しています。テラデータのビッグデータ分析ソリューション、統合マーティング・アプリケーションまた専門家チームから構成される優れたポートフォリオは、顧客企業にデータ活用から持続可能な競合優位性を推進します。
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◆ 日本テラデータについて
日本テラデータ株式会社は、テラデータ・コーポレーションの日本法人です。統合データウェアハウス、ビッグデータ分析ソリューション、マーケティング・アプリケーションおよび関連サービスに関するコンサルティング、構築支援、教育、メンテナンスサポートなど各種サービスを提供しています。
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