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薬剤師の専門性を発揮 日本調剤 医療・介護従事者向けのセミナーを実施

日本調剤株式会社 2015年04月22日 17時47分
From Digital PR Platform


全都道府県で調剤薬局を展開している日本調剤株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:取締役社長 三津原博)では、全国各地で高齢者施設における医療・介護従事者向けのお薬勉強会に積極的に取り組んでいます。

日本調剤では、すでに全国1800の高齢者施設の入居者さまより、毎月3万枚以上の処方せんをお預かりしている実績があり、入居者さまを対象とした院外処方せんの調剤管理業務をはじめ、施設運営上の薬剤管理に関わるご相談、施設職員の負担軽減方法等のお悩み、ご質問に対応しています。高齢者施設においては、入居者の日常的な服用や薬の管理を看護師やヘルパーなどの施設職員が担っています。しかし、入居者の体調などから薬の服用が難しかったり、飲み合わせや服薬のタイミングがわからなかったりと、専門知識を要する場面で迷うことも多いのが実情です。

昨年12月には、兵庫県内の高齢者施設において、当社薬剤師が講師となり、施設スタッフに向けたセミナーを実施しました。「入居者の服薬時の誤薬・落薬の危険性について話をして欲しい」という施設からのニーズに応え、2回に分けて1時間ほど、計20名のスタッフに対して勉強会を行いました。講師を務めた当社薬剤師が、「施設のスタッフの方や訪問診療医としっかりとコミュニケーションをとっていくことを日頃から重視しています」と話すとおり、施設からの信頼があり、今回の勉強会が実現しました。 

また、本年2月27日(金)、3月11日(水)、3月20日(金)には首都圏の大手介護サービス企業において、当社薬剤師が看護師や介護士、ヘルパー、ケアマネージャーを対象としたお薬勉強会を開催しました。薬の飲み合わせや服薬の際の注意事項など、クイズを交えながらの講義は毎回、「わかりやすく、実践的」と好評で、勉強会終了後の質疑応答は参加した方々からの質問が途切れないほどでした。講師にあたった当社薬剤師は「入居者さまの服薬を日常的に支援している施設スタッフの方々は、薬の飲み合わせや服用方法など、薬の安全な使用のため、常に試行錯誤されています。それを薬剤師としてサポートしたいと考えております」と話しています。

こうしたセミナーを通じて、今後も全国各地の介護現場において必要とされる薬の専門知識を薬剤師が提供することで、薬剤師として貢献していくことが期待されます。

日本調剤では、患者さまのサポートはもちろんのこと、患者さまを支える周囲の方々を支える取り組みを積極的に行ってまいります。また薬の専門家として、他の医療・介護従事者と連携して、介護従事者や他の医療従事者と連携を強化し、チーム医療を推進してまいります。

以 上

<日本調剤株式会社について>
日本調剤は、1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行ってまいりました。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し、約2,400人の薬剤師を有する日本を代表する調剤薬局企業として評価を得るとともに、超高齢社会にマッチした“調剤薬局の新しい姿”を追い求めて、日々取り組んでいます。
詳細はホームページをご覧ください。(リンク


<JP Newsletterについて>
本ニュースレターは、日本調剤の薬局や薬剤師のことを、より皆さまに知っていただくためにご紹介するものです。超高齢社会を迎え、医療の重要性が高まる中、身近な医療提供の場である調剤薬局、そして薬の専門知識を持った薬剤師は、地域における医療・健康管理の重要な担い手としての役割が期待されています。

ニュースレターに関するお問い合わせ
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