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リクルートワークス研究所より「第32回 ワークス大卒求人倍率調査(2016年卒)」発表


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)の人と組織に関する研究機関・リクルートワークス研究所では、2016年3月卒業予定者の大卒求人倍率に関する調査を行い、結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
調査全文は、下記サイトでご覧いただけます。
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調査結果
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■2016年3月卒の求人総数および民間企業就職希望者数・求人倍率
求人倍率 1.73倍

【参考】
2015年卒 1.61倍
2014年卒 1.28倍
2013年卒 1.27倍
2012年卒 1.23倍
2011年卒 1.28倍

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調査結果の解説
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■求人数の対前年増減率
製造業+10.8%、流通業+5.6%と増加している業種がある一方、建設業は-3.8%、金融業は-2.6%と減少している。また、サービス・情報業は前年とほぼ横ばい(-0.1%)の求人数である。前年の2ケタを超える増減率に比べて、求人数の伸びは鈍化している。

■2015年卒の新卒採用における充足率
製造業99.3%、流通業95.5%と高い水準の業種がある一方、建設業88.8%、金融業87.3%、サービス・情報業85.4%となっている。前年の新卒採用で人数を充足できていない業種では、2016年卒の求人数が減少している。

■2015年卒の採用実績人数に対する2016年卒の求人数の増加率
全体では+12.6%となっており、どの業種においてもプラスになっている。

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【参考】調査概要
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調査目的:2016年3月卒業予定の大学生および大学院生に対する、全国の民間企業の採用予定数の調査、および学生の民間企業への就職意向の調査から、大卒者の求人倍率を算出し、新卒採用における求人動向の需給バランスを明らかにする

【企業】
調査対象:従業員規模5人以上の全国の民間企業6,977社
調査項目:2015年3月および2016年3月卒業予定者の採用予定数
調査期間:2015年2月16日~3月16日
回収社数:4,192社(回収率60.1%)
回収方法:電話・FAXにて回収

【学生】
調査対象:リクナビ2015会員より募集したアンケートモニタ330,350人(調査時点)(大学卒業予定者:調査時3年生対象、大学院修了予定者:調査時1年生対象)
集計サンプル数:大学生 3,849人  大学院生 543人
調査期間:2015年1月14日~3月11日
調査方法:リクナビ会員より募集したアンケートモニタに対し、電子メールで調査を告知。調査用ホームページ上で回答

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【本件に関するお問い合わせ先】
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