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2015年は増幅型のDDoS攻撃が増加 -レポート「2014年 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を公開-

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン 2015年04月22日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月22日

株式会社シーディーネトワークス・ジャパン

2015年は増幅型のDDoS攻撃が増加
-レポート「2014年 DDoS攻撃の動向と今後の見通し」を公開-

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、以下CDNetworks)は、ホワイトペーパー「2014年 DDoS攻撃の動向と今後の見通し(以下 本レポート)」を本日公開しました。

本レポートは、CDNetworksが提供するセキュリティサービスの利用データからDDoS攻撃の攻撃タイプや回数・トラフィック量を集計し、分析したものです。また、そのデータに基き2015年の攻撃トレンドを予測しており、企業が迫る脅威に備え、DDoS攻撃による被害を最小化することを目的としています。

CDNetworks Co., Ltd. セキュリティ部門ヴァイス・プレジデントのソクブン・ホンは、本レポートの公開に際し次のようにコメントしています。
「2014年、特定のプロトコルの脆弱性を狙った増幅型攻撃の増加により、DDoS攻撃の攻撃発生頻度とトラフィック量はともに大きく上昇しました。一部には、世界中に散らばるクラウド環境を利用して攻撃がなされた痕跡もあり、企業はこれに備えて自社のサービスを守る準備を進める必要があります。」

2014年のDDoS攻撃の主な動向は以下の通りです。
- 攻撃発生頻度は29%上昇
- 増幅型攻撃の発生回数は64倍に増加
- 20Gbps以上のトラフィックを発生させる大規模攻撃が増加
- 39%はゲーム会社がターゲットにされた攻撃であった

また、2015年のDDoS攻撃トレンドを以下の通り予測しています。
- NTP増幅攻撃とDNSアンプ攻撃のトラフィック量減少
- SSDPリフレクター攻撃の増加
- CHARGEN攻撃の増加
- スロー攻撃はクラウドを利用することでさらにスローに
- スクリプトを利用したL7攻撃の発生

CDNetworksは、独自の技術と大容量回線に基くCDNインフラを活用したクラウド基盤のDDoS対策サービス「クラウド・セキュリティ」を提供しています。24時間365日体制でセキュリティ専門エンジニアがセキュリティ監視センターで監視を行っているため、DDoS攻撃発生の際にも素早く対応することが可能で、お客様は新たにサーバを追加したり、人員を投入したりする必要はありません。

本レポートはCDNetworksのウェブサイトよりダウンロードいただけます。
WP-9: 2014年 DDoS攻撃の動向と今後の見通し
[ダウンロードページ] リンク 

CDNetworksは、今後もこれまでと同様、サービス拡充と品質向上に努めるほか、更なるお客様への貢献を目指して情報やノウハウの提供も行ってまいります。

以上

クラウド・セキュリティについて:
クラウド・セキュリティは、世界中にCDN配信拠点(PoP)を持つCDNetworksだからこそ実現できるDDoS攻撃対策サービスです。DDoS攻撃発生の検知から、攻撃の遮断とサイトの復旧、攻撃内容の分析、レポーティングまでを一気通貫で提供し、セキュリティ専門のエンジニアが24時間365日体制でお客様のウェブサービスを守ります。
[サービスページ] リンク

About CDNetworks
CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)サービス専門企業として、世界中に分散配置する160を超える配信拠点(PoP)を通じて日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、リンクをご覧ください。

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