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マイクレルがクラス最高の感度と低消費電力の最新RFレシーバーをリリース

マイクレル 2015年04月21日 14時16分
From 共同通信PRワイヤー

マイクレルがクラス最高の感度と低消費電力の最新RFレシーバーをリリース

AsiaNet 60205 (0509)

【サンノゼ(米カリフォルニア州)2015年4月20日PRN=共同通信JBN】高性能リニア&パワーソリューションやLAN&タイミング、それに通信ソリューションで業界をリードするマイクレル社(Micrel, Inc.、Nasdaq: MCRL)は20日、低消費電力400MHz-450MHzスーパーヘテロダイン・イメージ除去OOK/ASKレシーバーのMICRF229)とMICRF230を発売した。両デバイスは、データ転送速度1kbps、-112dBmの受信感度を提供し、3.5Vから5.5Vの間で動作する。両デバイスは継続的なデータ受信の際でも消費電流を6mA以下に低減するので、リモートキーレスエントリー(RKE)、駐車場ドアの開閉、ホームオートメーションをはじめ低消費電力、低データレートのアプリケーションに最適である。MICRF229とMICRF230は、1000個ロットでの単価が1.6ドルから入手可能である。

マイクレルのブライアン・ヘダヤティ副社長(高性能リニア&パワーソリューションマーケティング担当)は「ホームオートメーションおよびコントロールの世界市場は急成長していく。この市場にはセキュリティーおよび照明コントロールも含まれている。マイクレルの新しいRF製品は当社最新の低消費電力でコスト効率に優れ、かつ堅ろうなRFソリューションによって、今後もこの爆発的に急成長する市場に対応していく」と語った。

MICRF229とMICRF230は、クリスタル1個と最小限の外部コンポーネントだけで受信機を構成できる。MICRF229は自動ポーリング機能を備えており、消費電力を0.5mW以下に低減するとともに、マイクロコントローラーのスリープ中にレシーバーが定期的に起動して有効シグナルかどうかのポーリング処理を行う。MICRF230は、オプションにスケルチ機能を採用している。この機能は有効ビットが検知されるまでデータ出力を禁止するもので、これによりマイクロコントローラーを低電力シャットダウンモードにしておくことが可能で、供給電流を0.5uA程度に抑制し電力を節約することができる。MICRF229とMICRF230は動作温度範囲が-40℃から+105℃に設定され、16ピン4.9mm × 6.0mm QSOPパッケージで提供される。

▽マイクレル社(Micrel, Inc.)について
マイクレル社はアナログ、Ethernet、高帯域市場向けICソリューションで世界をリードするメーカーである。同社の製品には、高度なミックスド・シグナル、アナログ、パワー半導体;高性能なコミュニケーション、クロック管理、MEMSベースのクロックオシレーター、crystal-lessクロックジェネレーター、Ethernetスイッチ、物理レイヤー・トランシーバーICなどがある。同社の顧客には、企業、消費者、工業、モバイル、テレコミュニケーション、自動車、コンピューター製品の大手メーカーが含まれている。本社と最新鋭ウエハー製造施設は米カリフォルニア州サンノゼにあり、米州、欧州、アジアに地域販売・サポートオフィス、最新鋭の技術設計センターを構えている。さらに、同社には世界中の広範な流通および販売代理店のネットワークがある。詳しい情報はリンク から入手可能。

ソース:Micrel Inc.

▽問い合わせ先
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社
〒220-6014
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1
クイーンズタワーA 14F
TEL : 045-224-6616
FAX : 045-224-6716
E-mail : info14@micrel.co.jp
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