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Blackboard社、自社データセンター間のメトロクラウド用接続にInfinera社のCloud Xpressを採用

インフィネラ・ジャパン株式会社 2015年04月21日 12時41分
From PR TIMES

Intelligent Transport NetworksのプロバイダーであるInfinera社は、教育産業大手のBlackboard社が Infinera Cloud Xpressを採用したと発表しました。

Infinera Corporation

Blackboard社、自社データセンター間のメトロクラウド用接続にInfinera社のCloud Xpressを採用

カリフォルニア州サニーベル市、2015年4月16日発表:Intelligent Transport NetworksのプロバイダーであるInfinera社は、教育産業大手のBlackboard社が Infinera Cloud Xpressを採用したと発表しました。これにより米国にあるBlackboard社の3つのデータセンターがInfinera社製品により接続され、お客さまにより高度な教育サービスを提供できるものと期待されています。Blackboard社がInfinera社のCloud Xpressを選んだ理由として、製品の超高密度性、容易な操作性、および低消費電力が挙げられます。現在Blackboard社は、学習者が自社システムに簡単にアクセスできるように、技術の改善とサービスの向上を図っています。

Blackboard社がInfinera社のCloud Xpressを選んだ理由は、製品の小型性、低消費電力、およびInstant Bandwidth™ソリューションによる簡単なバンド幅交換機能にあります。このソリューションにより既存のハードウェアを変更せずにバンド幅を簡単に100ギガビット/毎秒単位で変更することができます。Blackboard社はInfinera社の省スペース(2ラック構成(RU))で高速(1テラビット/毎秒の入力・出力容量)であるCloud Xpressを使用することにより、お客さまである教育機関とその学習者に対して豊富な教育サービスを提供することができます。また、Cloud Xpressは、スーパーチャンネルを使用しているため一回線で500Gb/毎秒の転送容量が可能で、その内部には高信頼性のPhotogenic Integrated Circuit(PIC)を使用しています。また、クライアント側インタフェースの容量を現在の10Gbイーサネット(GbE)および40GbEから将来は100GbEにまで高めることができます。それに加えCloud Xpressは超低消費電力、ラックアンドスタック形状の省スペースであるのため、Blackboard社は将来容易にスケールアップすることができます。これらはデータセンターが機器導入を検討する際に考慮する重要な要素です。さらに、Cloud Xpressは新しいソフトウェア概念であるSoftware Defined Networking (SDN) のアプリケーションプログラミングインターフェース(API)に基づいて設計されているため、既存のクラウドシステムに直ちに接続できます。また、一般のクラウドで採用されているサーバとストレージのインフラストラクチャと同様に、Cloud Xpressは簡単かつ迅速に既存のオペレーションに統合することができるため、クラウドプロバイダーは簡単にシステムをアップグレードすることができ、オペレーションを簡素化することができます。

Blackboard社、製品開発副社長、ピーター・ジョージ氏(Peter George)は次のように語っています、「より高質なビデオ、オーディオ、および技術を用い、お客さまに包括的な指導と学習ソリューションを提供するために、また、急増するデータに対処するために、私たちはネットワークを徐々にスケーリングしていく必要があります。私たちがInfinera社のCloud Xpressを選んだ理由は、既存のネットワークを大幅に変更することなくその容量を増やすことができるからです。Cloud XpressとInstant Bandwidthを用いれば、必要に応じてネットワーク容量を迅速に増やすことができます。他のベンダーはそれができません。」

また、Infinera社、クラウドネットワーク戦略・技術副社長、スチュー・エルビー(Stu Elby)は次のように語っています、「バンド幅の急激な拡大はデータセンターのエコシステムのあらゆる部分に影響を与えています。Blackboard社のCloud Xpressの導入は、データセンターのあらゆるマーケットにおいて、簡単で、スケーラブルで、センター間相互接続可能なソリューションの必要性を明確に示しています。」

●お問い合わせ先:
・メディア:
アンナ・ビュー(Anna Vue)
Tel.+1(916)595-8157
avue@infinera.com

・投資家:
ジェフ・ハスティス(Jeff Hustis)
Tel:+ 1 (408) 213-7150
jhustis@infinera.com

●Infineraについて
Infinera社(ナスダック: INFN)はIntelligent Transport Networksをネットワーク・オペレータに提供することにより、信頼でき、操作しやすい、高容量の光ネットワークを可能にします。Infinera社の独自の大規模フォトニック集積回路は、最も過酷なネットワーク環境でも使用でき、革新的な光ネットワークソリューションを提供します。Intelligent Transport Networksは、キャリヤー、クラウド・ネットワーク・オペレータ、政府機関、および企業がそれらのデータセンター、都市(メトロ)、長距離、および海底の光ネットワークを自動化し、集中管理し、スケーリングするのを助けます。Infinera社に関してはwww.infinera.com、ツウィッタの場合はTwitter@Infinera、ブログの場合はblog.infinera.comを参照してください。
*InfineraはInfinera社の商標です。

このプレスリリースにはInfinera社製品の特徴や性能に関する次のような将来志向の記述が含まれています:小型性、低消費電力、迅速なスケーラビリティ、簡単な操作。これらの記述は結果を保証するものではなく、また、将来の活動および性能を示すものでもありません。実際の結果はリスクと不明確な要素を伴うため、これらの期待・予想と異なるかもしれません。弊社のビジネスに影響する、これらのリスク、不確定要素、およびその他のリスクに関する情報は、券取引委員会(SEC)に2015年2月18日に提出済みの弊社の2014年12月27日付の四半期報告書Form 10-Kのリスク要因に関する章および他の章、およびその関連書類に記述されています。これらのレポートは次のInfinera社のウェブサイトから入手できます:www.infinera.com 。SECに関するウェブサイトはwww.sec.gov. です。また、弊社はこれらの将来志向の表現を現在は変更する予定はありません。

以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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