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ストレージの暗号化とは?サーバ盗難のリスクについて考える画像

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「ストレージの暗号化とは?サーバ盗難のリスクについて考える画像」を公開しました

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こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

今日は暗号化のお話をしたいと思います。

一般的にはあまり知られていませんが、普通のパスワードロックがかかっているWindowsパソコンでも、パソコン内部のストレージ(データを格納する場所)をドライバーで外して抜き出してしまうと、中のデータを簡単に見ることができてしまうことがあります。
もし、ストレージが盗難にあった場合は、顧客データや機密情報も全て漏洩してしまう可能性があるということです。

このコラムはオンラインストレージのコラムではありますが、今回は少しファイルサーバ全般に広げて話をしてみたいと思います。

皆様のオフィスにサーバはおいてありますでしょうか?
特に危険なのはファイルサーバなのですが、オフィスの端っこに無造作に置いてあったりしませんでしょうか?

オフィスの端にそのまま置かれてほこりをかぶっているファイルサーバを見たことが何度かあります。
これはサーバが障害を起こしやすく、盗難に遭いやすい状態でもあるので、非常によくないことといえます。

オンラインストレージサーバもファイルサーバもそうですがハードディスクドライブ(以下、HDD)というのは実はとても繊細なシステムなのです。


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