logo

新納科技有限公司に1500万ドルの第三回資金調達が完了

新奈科技有限公司 2015年04月21日 10時07分
From 共同通信PRワイヤー

新納科技有限公司に1500万ドルの第三回資金調達が完了

AsiaNet 60206

新納科技有限公司に1500万ドルの第三回資金調達が完了

中国・江蘇 2015年4月21日 /PRNewsWire/-- 新奈科技有限公司(中国における運営社名は“天奈”であって、北京天奈科技有限公司と天奈(鎮江)材料科技有限公司を設立し、下記“天奈”と称する。リンク )は、世界中においてトップレベルの高品質な多層カーボンナノチューブ(NWCNT)メーカーである。エネルギー貯蔵、複合材料、エレクトロニクス産業など広い範囲をわたって活躍している。2015年4月15日に、天奈は、1500万ドルの第三回資金調達が完了したと発表した。急速に成長している需要を満たすために、天奈は清華大学からの独占授権された多層カーボンナノチューブの特許を活用し続け、今回調達した資金で中国の江蘇省鎮江市において、生産能力を拡大する。

国富緑景創投は中華圏において、プライベート・エクイティ・ファンドおよびベンチャーキャピタルのリーダーでありながら、今回の資金調達のリード役でもあった。今回資金調達の参与者がHotung Investment Holdings Limitedと新投資者数社である。天奈の第一回と第二回投資者のPangaea Ventures、Presidio Partners、WI Harper Group、IDG Capital Partners及びMegatop Capitalsも今回の資金調達に参加した。

「カーボンナノチューブ産業におけるトップ地位及び新製品の産業化能力により、天奈は、全面的にリチウムイオンバッテリー業界に進出した。我社が第三回の資金調達をリードし、さらに天奈の全世界範囲における多層カーボンナノチューブの生産拡大計画に助力するのが、我々の光栄である。」と国富緑景創投の取締役社長の任昭銘氏が言った。

「先進的な優れた技術とすぐれた高品質により、天奈はリチウムイオンバッテリー業界におけるトップレベルの多層カーボンナノチューブのメーカー・サプライヤーとなっている。第三回の資金調達によって、多層カーボンナノチューブ生産能力の上昇を加速させ、電動自動車バッテリー業界及び高級民生用リチウムイオンバッテリー業界からの需要およびその他の業界からのにおいての多層カーボンナノチューブの応用需要を満たせることに寄与される。」と天奈取締役社長の鄭涛博士が言った。

天奈について
天奈は、高品質な多層カーボンナノチューブをメイン製品とするメーカーである。製品は、リチウムイオンバッテリー、複合材料、エレクトロニクス産業などの分野に応用されている。天奈は、一流の開発チームと先進的な生産ラインを有し、中国北京にR&Dセンターを、中国江蘇省鎮江市に生産拠点を設置している。

国富緑景創投について
国富緑景創投は2005年に設立され、中華圏において、プライベート・エクイティ・ファンドおよびベンチャーキャピタルのリーダーとして活躍している。設立以来、シリコンバレーとウォール街においての成功的な経験を十分に利用し、その技術およびプロジェクト商業化のノウハウを台湾から中国に至る巨大と且つポテンシャル有りのマーケットに応用している。国富緑景創投は、急速成長しているグリーンテクノロジー業界に投資の重点を置いている。例えば、新エネルギー、エネルギー貯蔵、汚水処理・リユースなどの業界、及び伝統エネルギー製品と比較して顧客に価値のより高い・利用効率のより高い・より継続的なエネルギー・水・その他資源を提供する企業。

Hotung Investment Holdings Limitedについて
Hotung Investment Holdings Limitedは中華圏とアメリカにおいて運営経験が25年を超えた優れるベンチャーキャピタル会社で、1997年にシンガポール証券取引所メインボードに上場した会社である。Hotungは、中華圏における高増長能力有り工業、例えば消費品、小売業界(ネット上の小売を含む)、光電子、精密パーツ生産、生物化学及び文化創作業界に投資の重点を置いて、ベンチャーキャピタル業界のノウハウを応用し、強力的なパフォーマンスと高速的な増長勢いを創造している。

CONTACT: Dr. Tao Zheng, CNano Technology Limited, B2-4, No.9, Two Technology St. , BDA East District, Beijing 1000023 China, Phone: 1-408-826-0918, Email: info@cnanotechnology.com

(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。