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シンクライアント導入の現実的なアプローチとは?

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「シンクライアント導入の現実的なアプローチとは?」を公開しました

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今回は、これまでの話しを踏まえて、シンクライアント導入の現実的なアプローチについて考えてみたいと思います。まずは、前回、前々回でお伝えしたように、コスト最適化にあたってはSBC方式とVDI方式の使い分けがポイントとなります。

 VMware Horizonの基本構成を理解頂きつつ、簡単に振り返ります。

1.VMware Horizonの基本構成
 全体の構成要素は、これまでのVMware Viewと大きな違いはありません。構成要素としては、vSphere(ESXi)環境を管理するvCenter、仮想デスクトップを管理するViewManager、マスター展開方式(リンククローン)を行う場合のViewComposer、ActiveDirectoryとなります。違いとしては、前回のコラムでお伝えしたRDSH(共通のデスクトップ環境を複数ユーザでシェアする / SBC方式)が可能となった為、その方式をとる場合に、RDSHサーバが登場するという点だけです。


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