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NetEaseが渋谷で新しい広告キャンペーンを開始 日本参入かとの臆測を煽る

NetEase 2015年04月20日 16時15分
From 共同通信PRワイヤー

NetEaseが渋谷で新しい広告キャンペーンを開始 日本参入かとの臆測を煽る

AsiaNet 60212 (0514)

【東京2015年4月20日PRN=共同通信JBN】4月20日、渋谷にある大型スクリーンに新しいビデオ広告が登場した。この広告は中国に本社があるゲーム企業NetEase Gamesが提供したもので、あらゆる階層の人々がオンラインゲームの面白さや興奮を共有できることを訴えた。NetEaseはスローガンに「Passionate Gaming Enthusiasts(熱狂的なゲームファン)」を掲げ、最新の宣伝キャンペーンを開始、国際的なゲーム業界に新たに参入したことを宣言した。

東京で昨年9月に開催された東京ゲームショーで、日本のゲーマーはNetEase Gamesが展示した5つの優れたゲームを熱狂的に称賛した。NetEase Gamesが東京で大型の宣伝キャンペーンを張ったことで、同社が戦略計画で次に何を打ち出すのだろうかという臆測をゲーム業界で煽り立てることは必然である。

15年にわたりオンラインゲームの開発、営業、パブリッシングの経験を培ってきたNetEase Gamesは、中国で最も尊敬され定評があるオンラインゲーム企業の1つとしてよく知られている。NetEaseの2014年第4四半期におけるオンラインゲーム売上高は前年比35.7%増の4億6150万ドルに達した。

NetEaseの大半のゲームは中国の古典を範としたテーマを採用しており、日本のプレーヤーが魅力を感じるといわれている。NetEase Gamesは今後、日本のゲームスタジオないしはパブリッシャーとの提携を通じて競争が激しい日本市場に参入する可能性がある。中国のゲーム最大手企業NetEase Gamesが推進する新たな「Passionate Gaming Enthusiasts」広告キャンペーンは、ゲーム業界にちょっとした変化をもたらすかもしれない。

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ソース:NetEase

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