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不正アクセスポイントによる無線LAN環境への影響をどのように防ぐか

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「不正アクセスポイントによる無線LAN環境への影響をどのように防ぐか」を公開しました

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こんにちは。今日は表記の内容で書いてみたいと考えています。なお、ここに書かれている内容はあくまで例であり、例外もあるため絶対ということではありません。しかし、しっかりと対応することでかなりのリスクを減少させることができると考えています。自社のネットワークセキュリティについて不安を感じる方や、ネットワークを安全に使うための方法に興味がありましたら、このコラムをご参考ください。またご不明な点はお気軽にディーアイエスソリューションにお問い合わせください。弊社は以下の事例にもある通り、無線LANの経験が豊富です。

※無線LAN事例
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前回のコラムの内容と関連する内容もありますが、最近無線LANを利用していて、一部のエリアのみで通信が遅くなった、無線につながりづらくなった等の声を聞くことはありませんでしょうか?

前回三つの対応策を掲示させていただきましたが、実はまだこのような事象を引き起こしてしまう原因があります。

それは、不正アクセスポイントが原因による無線LAN環境の悪化が考えられます。

悪化というと大げさに捉えられてしまうかもしれませんが、無線LANを導入した当初よりスマートフォンなどの無線デバイスの普及により、無線ネットワークの重要性が高まってきております。
急激な無線デバイスの増加により、無線ネットワークに負荷がかかり、無線LANの速度などに不満があると、個人で不正に無線アクセスポイントを設置してしまうかもしれません。

このような無線アクセスポイントは、悪意があって設置されたわけではありませんが、結果として正規な無線アクセスポイントの通信を阻害したり、最悪な場合ではありますが情報漏えいの可能性も考えたりしなくてはいけなくなります。

少し前に大手通信販売会社による情報漏えい事件がありました。情報漏えいについては様々なパターンがあります。例えば、USBによる情報の持ち出しやFTP通信による持ち出し、会社が指定していないオンラインストレージなどからの漏えいなど様々ですが、上記不正アクセスポイントによる情報漏えいも考慮しなくてはいけません。

不正なアクセスポイントや無許可なアクセスポイントが設置された場合以下のようなリスクがあります。


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関連情報
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