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第13回国連犯罪防止会議委員会:沈黙が犯罪に反対する大きな声に

JCN 2015年04月18日 12時00分
From JCN Newswire


Doha, Qatar, Apr 18, 2015 - ( JCN Newswire ) - 沈黙がカタール・ドーハにおける第13回国連犯罪防止会議に出席した5,000人の声と同等の犯罪に反対する大きな声となりました。

わずか1分強の長さのビデオのなかで、聴覚障害者のためのカタール社会文化センターのメンバーらは手話を使って、人身売買、女性および子どもに対する暴力、汚職、薬物使用をやめるようメッセージを発信しました。ビデオでは教育と安全の関連性についても言及しています。

ビデオは会期中、カタールのナショナル コンベンション センターに設置された全スクリーンで繰り返し流されました。

そのなかで、「多くの人々が自分の意見を表明できないなか、カタールから世界に向けてここに暴力および犯罪に反対する沈黙によるメッセージを発信します。」としています。

これは第13回国連犯罪防止会議準備委員会の下に設けられたメディア委員会による取り組みで、ビデオはできるだけ多くの人々に本議会とそのメッセージを知らしめることに努めています。

メディア委員長であるAbdullah Khalifa Al Muftahは、次のように述べています。「本議会の議事録は多くの言語に翻訳されます。聴覚障害のある人々と意思疎通を図るために私たちも同様に手話を用いるのは適切なことです。」ビデオにはアラビア語と英語の字幕が付いています。

「太陽の下には私たち一人ひとりのための場所があります。」とビデオの音声が流れます。

ビデオ制作は同センターとの連携により進められ、聴覚障害を持つプライマリーおよびセカンダリー・スクールの生徒と大人が参加しました。

同センターはカタールではこの種で初めての組織で、自国民および居住者を完全に保護するとの国家政策を明確に示しています。教育、啓蒙、娯楽分野において聴覚障害者の支援を行い、あらゆる国籍、性別、年齢の人々を対象に、カタール青年評議会の下で運営されています。同センターは2007年以来世界ろう連盟(World Federation of the Deaf)の一員です。

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