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追手門学院大学が国立民族学博物館と学術交流協定を締結 -- 4月22日に調印式を実施

追手門学院大学 2015年04月17日 14時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井東洋男)は、国立民族学博物館(大阪府吹田市/館長:須藤健一)と、地域文化の継承と創造に関する学術研究、その他の諸活動の発展に向けた連携協力を推進することを目的として、学術交流協定を締結する。これに伴い、4月22日(水)に国立民族学博物館にて調印式を執り行う。


■調印式概要
【日 時】 2015年4月22日(水)14時00分~14時45分
【場 所】 国立民族学博物館 第3セミナー室
      (住所: 大阪府吹田市千里万博公園10-1)
【出席者】 国立民族学博物館 館長 須藤健一
      追手門学院大学 学長 坂井東洋男
※当日は、国立民族学博物館休館のため、職員通用口をご利用ください(添付PDF参照)。

◎学術交流協定に関する事項
(1)研究資料、刊行物および情報の交換
(2)教職員および研究者の交流
(3)共同研究集会の実施
(4)その他前事項の目的を実現するために必要な事項

◎今後想定される連携・協力事項
 地域文化の継承と創造という共通の課題にとり組み、合同研究会や公開フォーラム等を開催
する(下記は予定)。
  ([年度]公開フォーラム内容 / 関連する研究テーマ)
[2015年度]日本の無形文化遺産の継承と発展 / 地域文化の創造的継承
[2016年度]東日本大震災後の地域文化 / 災害後の文化復興
[2017年度]観光資源としての文化遺産 / 観光における地域文化振興

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 総務部 広報課
 TEL: 072-641-9590 (坂倉・塩田)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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