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M+Wグループ アジア太平洋地域CEOにMark Garveyが就任

JCN 2015年04月16日 15時45分
From JCN Newswire


Stuttgart, Germany, Apr 16, 2015 - ( JCN Newswire ) - 世界有数のエンジニアリング・建設会社であるM+Wグループは、アジア太平洋地域担当の最高経営責任者(CEO)にMark Garvey(48歳)が就任したことを発表しました。2015年5月1日付けで、Garveyは前任のHelmut Kurzboeckからこの職を引き継ぎます。Kurzboeckは今後、新しい機会を求めてM+Wグループを退職します。

GarveyはM+Wグループのアジア太平洋地域事業全体に責任を持ちます。同事業は10ヶ国(オーストラリア、中国、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム)で展開しており、約2,600名の従業員を擁しています。Garveyは米国で生まれ、ニュージャージー州マディソンのDrew Universityにて学士号を取得しています。

Garveyは過去25年間、エンジニアリング・建設会社であるFoster Wheelerの世界各地にある拠点で働いていました。そのうち9年間は海外勤務をしていました。直近では、テキサス州ヒューストンに拠点を置き、米国およびラテンアメリカ地域のエンジニアリングおよび建設事業に責任を持っていました。それ以前は上海で6年間、Foster Wheeler傘下Power Group AsiaのCEOを務め、中国やタイの製造拠点を含むアジア全地域における電力事業の責任者でした。またニューヨーク市近郊の本社での勤務に加え、入社した頃はシンガポールで1998年から 2001年までの3年間、アジアのエンジニアリングおよび建設事業の一部を管理しました。

Helmut Kurzboeckは2015年6月末にM+Wグループを退職します。同グループCEOのHerbert Demel博士はKurzboeckの過去数十年間にわたるグループに対する貢献に感謝の意を表しました。「Helmut Kurzboeckは、アジアおよびその他地域における当社全体の成功に確実に貢献してきました。」M+Wグループは、アジア太平洋地域において、世界有数のハイテクエンジニアリング・建設会社の1社で、アジアで25年以上のプロジェクト経験を有しています。当社の顧客は半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽光発電、ライフサイエンス、化学、エネルギー、インフラストラクチャ、科学・研究など多くの業種に及びます。

Mark Garveyの写真はこちらよりダウンロードしていただけます。リンク

M+Wグループについて

M+Wグループは、世界有数のハイテクエンジニアリング会社で、ドイツ・シュトゥットガルトに本社を置いています。1912年に創業し、30ヶ国以上で事業を展開しています。当グループでは、エレクトロニクス、化学、製薬、エネルギー、IT技術(半導体工場からナノテクノロジー研究センターまで)など、さまざまな業界における顧客のあらゆる規模のプロジェクトを管理しています。またコンセプト開発からターンキー・ソリューションまで、完備されたサービスを提供します。M+Wグループは、2014年会計年度に売上高24.6億ユーロを記録し、世界中に約7,050名の従業員を擁しています。詳細についてはwww.mwgroup.net をご参照ください。

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