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ツーリング先での大喧嘩をきっかけに誕生。収納サイズにこだわったワンタッチテントを発売。

ビーズ株式会社 2015年04月14日 08時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015/04/14

ビーズ株式会社

ツーリング先での大喧嘩をきっかけに誕生。
収納サイズにこだわったワンタッチテントを発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、同社アウトドア用品ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(R)(ドッペルギャンガーアウトドア)」より、収納構造の再考でコンパクト化し、運搬や積載の利便性が向上した「ライダーズワンタッチテント T2-275」と「ライダーズコンフォートタープ TT5-282」を発売します。

 「ライダーズワンタッチテント」は、折りたたみ傘のような構造で、紐を引くだけで設置が可能な製品です。 DOPPELGANGER OUTDOOR(R)が得意とする従来のワンタッチテントと同様、習熟すれば約30秒ほどで設営が完了する容易さを残しつつ、構造を一から見直しました。 その結果、収納時の長さを従来製品比12センチメートル(68cm→56cm)短縮することに成功しました。
 「ライダーズコンフォートタープ」では、従来のタープ構造に横軸としてサイドポールを追加し、間口をワイドにすることで広い天井空間を確保。 タープ下にバイクを保管したり、家族や仲間と団欒したりしやすいデザインを追求しました。 ポールの分割を細かくしたことで、当製品もテント同様、収納時の長さを8センチメートル(56cm→48cm)短縮しています。

 開発者はバイク旅行が趣味の男性。 キャンプツーリングに出かけたある日、道に迷ってキャンプ場に到着したのが夜中になってしまいました。 真っ暗な中でテントを立てるのに苦労し、仲間と大喧嘩に。 それ以来、ツーリングには紐を引くだけで30秒で設置できるワンタッチテントを使用するようになりました。 しかし、従来のワンタッチテントはパッキングサイズが68cmと長尺で、バイクで運ぶにはやや不便であると感じていました。 そこで新しい折りたたみ構造の開発を決意し、試行錯誤の末12cmの短縮に成功。 わずかCD一枚程度の短縮ですが、積載場所や容量に制限のあるバイクにとっては利便性が大きく向上しました。 仲間と団欒しやすい、快適さを高めたタープも同時に開発し、よりコンパクトでスマートなキャンプを提案します。

【製品名】ライダーズワンタッチテント T2-275
【展開時サイズ】外寸(約)W2200×D1650×H1200mm
【収納時サイズ】(約)560×直径170mm
【耐水圧】3000mm
【重量(付属品含む)】(約)2.1kg
【素材】アウターテント、アンダー(グラウンド)シート:300Tナイロンリップストップ
    インナーテント:180Tポリエステル、ポール:7001アルミニウム
【希望小売価格】26,000円(税別)
【製品ページ】リンク

【製品名】ライダーズコンフォートタープ TT5-282
【展開時サイズ】(約)W4300×D3700×H2000mm
【収納時サイズ】(約)480×直径100mm
【耐水圧】2000mm
【重量(付属品含む)】(約)2.2kg
【素材】生地:190T ポリエステル PUコーティング
    メインポール:6061アルマイトポール 直径16mm、サイドポール:グラスファイバー 直径7.9mm
【希望小売価格】12,000円(税別)
【製品ページ】リンク



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