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中国のMidea社が画期的炊飯器IH Smart Rice Cookerを日本で公開・発売へ

Midea 2015年04月13日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

中国のMidea社が画期的炊飯器IH Smart Rice Cookerを日本で公開・発売へ

AsiaNet 60136 (0487)

【東京2015年4月13日PRN=共同通信JBN】
*中国は世界を驚かす

中国家電メーカーのMideaは13日、家庭用電化製品技術では最先端を行く日本の電気炊飯器の中でも、最高のインテリアチェンバーを持つ「トライポッド・ポット」を公開した。その画期的製品Midea IH Smart Rice Cookerは、初めてというトライポッド・ポットのインテリアチェンバーを備えて、2990元の価格で東京で発売された。

Midea Living Appliance Groupのゼネラルマネジャー、リ・グオリン氏は新製品を発表した記者会見で、Midea IH Smart Rice Cookerのデザインの本質的な部分となる加熱・制御技術であるインテリアチェンバーの研究と開発にまつわる苦労話を語り、中国の家庭用電化製品メーカーが今やこの分野のほかの主要なメーカーに比べ、抜きんでていることを日本と世界に広く示した。

▽中国製Midea Tripod Potは世界を標的とする
中国の長い歴史のある伝統的調理法、広大な国土、豊富な資源が、この国独自の食文化に貢献する。中国製炊飯器を代表するブランドして、Mideaはどうしたら中国国民の味覚に合うかを熟知している。

中国国民の心の中では、まきで炊いた米が最も香りがよくおいしいと思われ、いつもイメージされる。炊飯器のインテリアチェンバーは、まきで炊く米の需要を満たすカギを握っている。インテリアチェンバー技術の分野で過去20年蓄積してきた経験を生かして、Mideaは古代中国料理法に基づく複製品と言うべきトライポッド・ポットに使われる、独自の多層複合材料を開発した。この機器は8層の材料、6つの沸騰リング、108のハチのハニカム模様のインナーポット、精緻に62度の円弧に同調された起伏のある曲面で構成され、インテリアチェンバーの均一な加熱と耐久性で驚くべき改善が施されている。

弱火でより一層長い時間をかける炊飯は、まきで炊いた米のデリカシーを生む正しい方法である。望ましい香りを生み出すためには、まず高熱で米を沸騰させてから低めの熱に切り替えて、米の香りを完全に引き出すようぐつぐつ炊き込む。Mideaはその合理的な制御技術を日本と韓国で特許を取得した。Midea IH Smart Rice Cookerは技術的革新を通じて、洗練された煮沸とより緩慢な炊き込み処理を通じて、デリケートに炊き込んだ望ましい米の香りを見事に生み出した。

ある国の誇りはまた、世界の誇りでもある。中国と日本の料理文化の間のリンクとして、この炊飯器によって中国人愛好者は日本料理の繊細な多様性を賞味できるようになるとともに、中国料理が日本の料理人や主婦らにより近づき、広く受け入れられるようになるだろう。

▽Mideaトライポッドは着実に蓄積する知識と創意工夫の結晶である
Mideaは常に、中国の炊飯器消費者市場で進行する転換のリーダーであり続けてきた。同社のトライポッド・インテリアチェンバーは、中国市場でその種の最高の製品である。Midea IHスマート炊飯器は、ドイツのIFプロダクトデザイン賞、同レッドロット・デザイン賞を受賞した中国初の製品であり、国内市場の業界リーダーである企業にはふさわしい賞である。

Mideaによる日本への同製品展開は、日本の同業企業の専門知識から学ぶことによって、自社製品ラインを最適化することを目指している。Midea Groupは世界に6カ所の研究開発センター、スタッフの10%を占める開発者を持つ世界最大の炊飯味覚研究所を誇る。製品と技術に対するMideaのコミットメントは、日本のメーカーがそのことで知られるクラフトマンの誇りと一致する。

Mideaは巨大な中国市場によって育ち、躍進を果たすことにリードを奪い、家庭用電化製品部門で世界を代表するブランドの1つに成長し、「中国製」の言葉を国家の誇りの要素に変えている多くの企業のリストに加わることを望んでいる。

ソース:Midea

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