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日本調剤の学術発表レポート 日本薬学会等で調剤薬局の取り組みを発信!

日本調剤株式会社 2015年04月13日 13時00分
From Digital PR Platform


 全都道府県で調剤薬局を展開している日本調剤株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:取締役社長 三津原博)では、調剤薬局における医療の実践や、多くの患者さまと接することで得られる貴重な情報により、大学や学会、医療機関とも連携しながら調査・研究を進め、学術発表を積極的に行っています。今回はさる3月に参加しました社外発表事例をご紹介します。

《3月25日~28日 日本薬学会 第135年会》
 「薬学が拓く、健康と未来」をテーマとして開催された、日本薬学会第135年会(3月25日~28日、兵庫県神戸市)では、4演題をポスター発表しました。
◆発表テーマ(1):南関東におけるインフルエンザ感染パターンと「A型/B型」の流行との関係~薬局データを用いた検討~ 
発表内容:インフルエンザの流行パターンがA型/B型など型ごとの流行に影響を受けることについて、薬歴データを分析して明らかにしました。代表発表者:当社教育情報部 福岡勝志 (帝京平成大、ヘルスヴィジランス研との共同発表)
◆発表テーマ(2):長期処方患者に対する薬局薬剤師の積極的な関与~患者登録10例を1年間追跡した経験からの報告~ 
発表内容:長期処方患者を対象に非来局時に薬剤師が介入することによって、様々な問題を解決し適正な薬物治療を継続できるか検討しました。代表発表者:日本調剤 辰野薬局 小澤夕佳 (日本アプライド・セラピューティクス学会、明治薬大と共同発表)
◆発表テーマ(3):お薬手帳の利用実態とニーズ 
発表内容:お薬手帳の利用実態とニーズについて、2014年度の患者さま満足度アンケートを集計・分析して明らかにしました。 代表発表者:当社教育情報部 井原綾子
◆発表テーマ(4):検査値処方せんの現状と今後の期待
発表内容:検査値が記載された院外処方せんが増えつつある中、業務に及ぼす影響や今後薬剤師が果たすべき役割を探るべく調査を行いました。 代表発表者:当社教育情報部 中居利恵

《3月22日 BIファーマシストアワード2015 奨励賞受賞!》
 「薬剤師が実践する患者中心の医療」をテーマとした日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が主催する同賞において、当社発表が応募のあった35題の中から最終選考10題に選ばれました。3月22日(日)、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて開催された最終選考会において奨励賞に選ばれました。
発表テーマ:長期処方患者に対する薬局薬剤師の積極的な関与
発表者:日本調剤 辰野薬局 管理薬剤師 小澤夕佳

《3月14日~15日 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2015》
 「花開く5つの和 がんチーム医療の実践」をテーマに開催された日本臨床腫瘍薬学会学術大会2015(3月14日~15日 みやこめっせ、京都市勧業館)において、日本調剤 柏の葉公園薬局 管理薬剤師 宮川知久がポスター発表を行いました。
発表テーマ:病院と保険薬局の合同勉強会の効果検証~薬局薬剤師の意識に及ぼす影響~
発表者:日本調剤 柏の葉公園薬局 管理薬剤師 宮川知久
当社では、今後も地域の中で求められる調剤薬局の役割を果たし、その存在意義を高めるべく、薬局現場で得られた知見やデータを積極的に発信していきたいと考えております。また、研究成果に基づく薬局現場における実践により、その成果を地域社会や患者さまへ還元してまいります。

●日本調剤の学術発表 (リンク

以 上

<日本調剤株式会社について>
 日本調剤は、1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行ってまいりました。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し、約2,400人の薬剤師を有する日本を代表する調剤薬局企業として評価を得るとともに、超高齢社会にマッチした“調剤薬局の新しい姿”を追い求めて、日々取り組んでいます。
詳細はホームページをご覧ください。(リンク

<JP Newsletterについて>
 本ニュースレターは、日本調剤の薬局や薬剤師のことを、より皆さまに知っていただくためにご紹介するものです。超高齢社会を迎え、医療の重要性が高まる中、身近な医療提供の場である調剤薬局、そして薬の専門知識を持った薬剤師は、地域における医療・健康管理の重要な担い手としての役割が期待されています。

ニュースレターに関するお問い合わせ
日本調剤株式会社 広報部 広報担当
Tel:03-6810-0826 Fax:03-5288-8693
E-Mail:pr-info@nicho.co.jp

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