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iXBlueがDELPH SASモジュールをリリース DELPH 3.1海底マッピング・ソフトを補完

iXBlue 2015年04月13日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

iXBlueがDELPH SASモジュールをリリース DELPH 3.1海底マッピング・ソフトを補完

AsiaNet 60112(0474)

【マルリールロワ(フランス)2015年4月13日PRN=共同通信JBN】
DELPH SASソフトウエアは長距離かつ高解像度の海底マッピング向けに、効率に優れコスト効率の高いソリューションを提供

ナビゲーション、ポジショニング、イメージングのソリューションで世界をリードするiXBlueは、最新の合成開口ソナー(SAS)プロセッシング・ソフトウエア・モジュールをリリースした。これは、実績ある同社のDELPH 3.1海底マッピング・ソフトウエア・スイートに新たに加わる。DELPH SASはソナー信号プロセッシングおよび、それに関連する海底マッピング・ソリューション・ソフトウエアに関する同社の広範な経験を活用している。DELPH 3.1ソフトウエア・スイートは現在、DELPH SAS、地震、ソナー、磁気のコンポーネントで構成され、これらは取得、処理、解釈のレイヤーをモジュラー化された共通アーキテクチャーで構築されている。

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現在、SASソナーはすべて、収集データ量およびそのフォーマットを処理する専用プロセッシング・ソフトウエアを必要とする。しかし、既存のソナーは、地理データの処理および解釈タスクを標準化したいとする測量業界の要件を満たすものはほとんど存在しない。このため、iXBlueはDELPH SASを開発した。この新モジュールは合成開口ソナー・イメージングを業界で実績ある海底プロセッシング・ソフトウエア・スイートに完全一体化されており、この新しいモジュールが追加されたことは極めて重要である。

DELPHは業界随一のソフトウエア・スイートで、高度の最適化されたワークフローによってユーザーフレンドリーな環境で最高の生産性を提供する。主要な測量会社によって評価されているDELPHは従来のサイドスキャンソナー、深浅測量、海底埋設物探査、磁気、その他情報のレイヤーとSASデータを完全統合を可能にする。さらに、一括データ・プロセッシングおよびモザイク化、目標選択・管理、解釈、海底地質分類などのDELPH Sonar Interpretationで利用可能な既存の機能は今後、SAS画像にも利用可能である。

DELPH SASプロセッシングは従来のプロセッシングよりも大幅に進化している。それは運搬手段の動きに影響を受けない極めて堅ろうなアルゴリズムを使ったソナーおよびポジショニング・データと密結合しており、必然的に正確な地理情報を伴うイメージを生成することができる。目標選択の正確性をもたらす完璧に近い測量線の整合性やポジショニングの不正確さの最小化などデータ解釈を向上させ、さまざまなメリットが生じる。

この最新モジュールには多くの長所がある。第1に、SASプロセッシングにおけるマルチピン解釈は優れたイメージ品質、解像度、範囲をもたらす。第2に、DELPH SASは副次的に登録された深海底のギャップフィラー・イメージを統合することもできる。さらに、測量線の重複が削減されるので測量計画をさらに最適化することができ、重複するデータ管理も少なくなり、結果として時間と資金の節約につながる。最後に、データ・プロセッシングおよびモザイク化がリアルタイムよりも早く、オンラインによるデータ解析も可能である。

DELPH SASソフトウエアは、商業的および科学的測量ニーズ向けのスケーラブルなSASえい航体(towfish)やAUVソリューションにおけるiXBlueの製品を補完する。DELPH SASは、標準的なコンピューターで稼働し、未加工データを提供するすべてのSASと互換性がある。

▽問い合わせ先
Tel: +33-1-30-08-80-57
eva.marie@ixblue.com

www.ixblue.com

ソース:iXBlue

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