■□ レガシーシステムのモダナイズを図る「リライト手法」について講演□■

~ 4月23開催の『ITモダナイゼーションSummit』でデモを交えて紹介 ~

マイグレーション プロバイダ システムズは、2015年4月23日(木)に開催される「ITモダナイゼーションSummit 」に協賛し、セミナー講演を行います。当社は、レガシーシステムのモダナイズを図る「リライト手法」について変換ツールによるデモを交えてご紹介します。是非、ご参加ください。

株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原隆史)は、4月23日(木)に東京コンファレンスセンター・品川で開催される「ITモダナイゼーションSummit」(主催:日経BPイノベーションICT研究所)に協賛し、「レガシーシステムのモダナイズを図る『リライト』手法とは?」と題したセミナーを行います。

本イベントは、老朽化したレガシーシステムを現行の機能をそのままに効率的に近代化させる「ITモダナイゼーション」をテーマに、その手法や実現のための製品・技術・サービスを紹介するものです。当日は、準備的モダナイゼーション(リラーン、リドキュメントなど)、中核的モダナイゼーション(リホスト、リライトなど)、再構築的モダナイゼーション(リプレース、リビルド)といった手法別に、Sierやユーザー企業などを講師にさまざまなセッションが実施されます。

本イベントに協賛している当社は、「COBOLコンソーシアムトラック」に参加、「レガシーシステムのモダナイズを図る『リライト』手法とは? ~既存アプリ資産の新言語への書き換えを変換デモを交え解説~」と題した講演を行います。講演では、老朽化システムの既存ソフトウェア資産を新言語環境に移行する際、言語間の非互換を変換ツールによる書き換えで解消する「リライト手法」にフォーカスし、この手法を適用しモダナイズを図るレガシーシステムの傾向と課題、さらにCOBOL資産のマイグレーションツールによる変換デモを交え、移行への取り組み方を紹介します。

 イベントおよび当社のセミナーの概要は下記のとおりです。
●会期:2015年4月23日(木)10:25~17:20(開場10:00)
●会場:東京コンファレンスセンター・品川 5F(東京都港区港南1-9-36 アレア品川)
●主催:日経BPイノベーションICT研究所
●協力:日経SYSTEMS,日経ソフトウエア,ITpro,Itpro Active
●協力団体:COBOLコンソーシアム

―>> システムズ講演詳細 <<-
B-6 レガシーシステムのモダナイズを図る『リライト』手法とは?
~既存アプリ資産の新言語への書き換えを変換デモを交え解説~
●時間 : 15:45~16:25 / 会場 : B会場
●講演者 : システムズ マイグレーション事業本部 企画推進部 担当部長 中本 周志

●ITモダナイゼーションSummit詳細と申込み リンク

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■株式会社システムズについて 
 当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、『マイグレーション特許』を2003年に取得(特許第3494376号)。現在、関連特許を含め国内外で16の特許を保有。独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。

■会社概要 
社     名: 株式会社システムズ
代表取締役社長: 小河原 隆史
住     所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル8F
会社URL: リンク
TEL: 03-3493-0033(代表) / FAX: 03-3493-2033
[事業内容]
・マイグレーション(レガシーシステム移行)/システム インテグレーション/システム コンサルティング/
・ソフトウェア受託開発 / ソフトウェアパッケージ販売 / 情報処理機器販売

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社システムズ マイグレーション事業本部 広報担当:中本
TEL:03-3493-0032
E-mail:news_release@migration.jp

【商標について】
文中の社名、商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

システムズ、ITモダナイゼーションSummitで4/23に講演

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用語解説

■略称説明
レガシーマイグレーション :
 メインフレームに代表されるレガシーシステム(旧式のシステム)を、OSなどの環境が異なるオープン系のプラットフォームに移行すること。
 このようなレガシーシステムはリース料や保守料、ソフトウェアのライセンス料が高額です。近年、オープン系のOSやプラットフォームの低価格化・高性能化に伴い、旧来のレガシーシステムをこうした新しいオープン系システムに移行することで運用維持費を削減しようとする動きが顕著となっています。

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