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統合電子帳票パッケージのグローバル&タブレット対応版「Paples5」の本格販売開始

◆帳票フォーム作成からデータ取込み・電子保存・帳票活用・出力まで帳票のライフサイクルをワンパッケージで対応、多言語帳票やタブレットでの帳票活用も可能に

日鉄日立システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 宮田收 略称NHS)は、統合電子帳票パッケージ「Paples(パピレス)」のグローバル&タブレット対応版「Paples5」を発表し、本格販売・サービスを開始しました。

統合電子帳票パッケージ「Paples」は、メインフレームやオフコン・ERPなど各種業務システムとシームレスに連携し、帳票作成、電子保管、帳票活用、印刷・出力までの帳票管理・運用をワンパッケージで実現する統合電子帳票基盤です。

このたび本格販売を開始した「Paples5」は、統合電子帳票基盤機能を更に進化させ、多言語で帳票を一元管理できるグローバル対応や最新のWindows Server 2012、Windows 8/8.1に対応し、タブレットで帳票を活用頂ける機能も搭載しています。

<Paples5の進化ポイント>
■グローバルな帳票作成・管理を実現
帳票データをUnicodeで管理し、多言語帳票を一元的に管理・運用することができます。
帳票管理コンソールのメニュー画面も英語/中国語(簡体字)表示に対応しており、ブラウザの言語設定を変更するだけで簡単に表示切替ができます。
また帳票作成では、日本語と韓国語を併記した帳票など複数言語での帳票フォームも作成でき、海外子会社や取引先との帳票のやり取りに便利です。
もちろん帳票作成ツールのメニューも複数言語での表示切替ができるので、海外拠点でも帳票フォームの作成や修正を行えます。

■Windowsタブレットでの帳票活用
Web環境さえあれば、持ち運びに便利なタブレット端末から、移動しながらでもコードレス環境で帳票を利用した業務が可能になります。
帳票参照だけでなく、電子帳票に対してタブレット端末からチェックやコメントなどの情報を入力し電子保存・情報共有することができ、サイン受領なども可能です。
倉庫の棚卸や工場ラインの品質管理、機器のメンテナンスや保守点検業務など様々なシーンでご活用頂けます。

<Paples5詳細案内ページ>
リンク

<帳票に関する法令対応・コンサルティングサービス>
帳票によっては、その管理・運用方法が各種法令により細かく取り決められているものもあり、電子化、ペーパーレス化を行う際にも法令要件を満たす必要があります。電子帳簿保存法に基づく国税関連帳簿データの電子保管やe-文書法による財務・税務関連帳票・証ひょう類の画像ファイルによる電子保管、電子契約の要件とその対応について、専門家がコンサルティングいたします。

<Paplesの特徴的な機能やソリューション>
帳票フォームの作成や自動仕分け・電子保管・参照といった通常の帳票パッケージの機能だけでなく、すぐにコスト削減や効率化につながる機能やソリューションを多数ご用意しております。

◆複数帳票の重畳、画像紐付け管理
複数の帳票や画像データ、文書などを関連付けして管理でき、重畳印刷が可能です。
この機能を活用すれば、会計帳票と領収証などの証ひょう画像の紐付け管理だけでなく、顧客分類コード別に文書・画像を差替えたカタログ出力や、レシピ表・部品表・ミルシートなど生産関連文書と製造指図書の紐付け管理など、様々な帳票管理業務を効率化できます。
帳票とその関連文書・画像をペーパーレスで一元管理することにより、保管コストや紛失リスクの軽減のほか、問合せ対応時に素早く関連帳票類を検索し必要分だけ印刷するなど、コスト削減と効率化の両方を実現します。

◆帳票のWeb公開と電子検印による簡易ワークフロー
取引先や子会社との間で内容確認のために実施していた帳票のやり取りをWeb上で完結させることで、取引の迅速化・効率化が可能です。
電子検印と自動メール送信で帳票が登録・確認されたことを担当者に即座に通知でき、郵送でのやり取りを無くし取引を迅速化します。過去帳票の検索・確認もスムーズに行えます。

その他、便利な機能・ソリューションが多数ござますので、是非PaplesのWebサイトをご高覧ください。
<Paplesホームページ>
リンク

このプレスリリースの付帯情報

統合電子帳票ソリューション「Paples5」で帳票のグローバル化とタブレット対応

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用語解説

統合電子帳票パッケージ「Paples」・・・メインフレームやオフコン・ERPなど各種業務システムとシームレスに連携し、帳票作成、電子保管、帳票活用、印刷・出力までの帳票管理・運用をワンパッケージで実現した統合電子帳票基盤です。

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