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東洋学園大学が4月14日より、一般財団法人ワンアジア財団の助成による特別講座「アジア『共同知』の探究--アジア共同体入門--」を公開講座として開講

東洋学園大学 2015年04月08日 08時05分
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東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:江澤雄一)は4月14日(火)から東京・本郷キャンパスにて、一般財団法人ワンアジア財団の助成による特別講座「アジア『共同知』の探究―アジア共同体入門―」を開講する。これは同大のグローバル・コミュニケーション学部の2015年度前期カリキュラムとして開講するもので、国内外のアジア問題の専門家を講師として招聘。同大学生が専門科目として履修するほか、一般の方も受講可能な公開講座として開講する(受講無料・要事前登録)。毎週火曜日13:00~14:30(5月5日除く)、全14回。


 特別講座「アジア『共同知』の探究―アジア共同体入門―」は講師として、同大グローバル・コミュニケーション学部の教授陣のほか、宮本雄二氏(元中国駐在大使)、ユスロン・イーザ氏(現インドネシア駐日大使)ら国内外のアジア問題の専門家を招聘。一人の講師が一回の講座を担当する形で、複合的な視点でそれぞれの専門と知見から講義を行う。受講生が自ら、アジアの共通する哲学や文化、すなわち「アジアの共同知」とは何かということを考える内容になっている。
 この講座はグローバル・コミュニケーション学部の専門科目として開講されるが、学生だけでなく、一般の方も受講できる公開講座として開講する。

 また、同講座を履修する在学生のうち、成績優秀者に対しては、一般財団法人ワンアジア財団(※)から奨学金助成が行われる予定。詳細は以下の通り。

※一般財団法人ワンアジア財団
 将来のアジア共同体の創成に寄与することを目的としている団体。この目的を有する団体に対し、助成を行っている。その一環として、アジア共同体に係わる学科、教科、講座を創設するアジア各国の大学または担当教授等への助成を行なっている。

◆アジア『共同知』の探究―アジア共同体入門―  講義計画
※2015年4月1日時点の講義計画。日程、講師、講義テーマは変更の可能性がある
【開講場所】
 東洋学園大学 東京・本郷キャンパス

【開講日時】
 4月14日~7月21日の毎週火曜13:00~14:30(5月5日は休講)

【開講日/講義テーマ/講師(所属)】※敬称略
4月14日 特別講座の説明
 講師:朱建栄(東洋学園大学教授)
4月21日 日本とアジアの未来
 講師:宮本雄二(元中国駐在大使)
4月28日 アジア共同体の展開
 講師:鄭俊坤(ワンアジア財団首席研究員)
5月12日 日中国交正常化から見る「問題」克服の東洋的知恵
 講師:呉寄南(上海市日本学会会長)
5月19日 日中摩擦の8割は誤解による―「共同知」構築はまず相互理解から
 講師:三潴正道(麗澤大学外国語学部特任教授、NPO法人日中翻訳活動推進協会理事長)
5月26日 大逆転する世界と日本の針路 
 講師:進藤榮一(国際アジア共同体学会会長)
6月2日 ASEANの歩みとそれがアジアの未来に示唆するもの
 講師:対馬宏(東洋学園大学教授)
6月9日 中国から見たアジアの共同知
 講師:馬立誠(中国政治評論家)
6月16日 近代作家における西と東
 講師:神田由美子(東洋学園大学教授)
6月23日 東南アジアから見るアジアの未来
 講師:ユスロン・イーザ(現インドネシア駐日大使)
6月30日 東アジアの知的公共性:朱子学の伝播と変容、今後の課題
 講師:金鳳珍(北九州市立大学教授)
7月7日 アジア共同体の理念
 講師:西原春夫(元早稲田大学総長、(一財)アジア平和貢献センター理事長)
7月14日 南アジアから見るアジアの可能性
 講師:モンテ・カセム(立命館アジア太平洋大学元学長)
7月21日 アジア共同体の未来
 講師:佐藤洋治(ワンアジア財団理事長)

【受講料】
 無料
【登録方法】
 受講希望の場合は東洋学園大学ホームページ( リンク ) からの事前登録が必要です。事前登録の方法等、詳しくはホームページをご覧ください。

▼本件に関する問い合わせ先
 東洋学園大学 広報室 (担当:大内・大橋)
 電話: 03-3811-1783
 FAX 03-3811-5176
 e-mail:koho@of.tyg.jp
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