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“スター・ウォーズ″がテーマの「UT GRAND PRIX 2015」グランプリが決定!

株式会社ファーストリテイリング 2015年04月16日 10時45分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月7日

株式会社ユニクロ

“スター・ウォーズ″がテーマの「UT GRAND PRIX 2015」
世界中の5,000点を超える応募作品の中からグランプリが決定!
~4月27日(月)より全22作品を販売開始!~

 ユニクロは、“スター・ウォーズ”をテーマにしたコンペティション「UT GRAND PRIX 2015」の受賞作品全22作品を4月27日(月)より販売します。
 ユニクロは2005年より、Tシャツを一つのキャンバスとしてとらえ、自由な発想でグラフィックやメッセージなどを表現するコンペティション、「UT GRAND PRIX」を実施しています。年齢、性別、国籍、プロ、アマチュアを問わず、誰もが参加できるこのコンペティションを通じ、世界中の才能あふれる想像力豊かな人材を応援しています。


テーマは、“スター・ウォーズ” 世界中から、5,000点を超える応募が!

 今年で10回目となる「UT GRAND PRIX 2015」のテーマは、1977年の公開以降、あらゆる世代に大人気の、“スター・ウォーズ”。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開が12月に控えているスター・ウォーズ・イヤーである今年は、世界中から5,218点もの応募がありました。

 審査員はスター・ウォーズの登場人物であるダース・ベイダーや、「Darth Vader & Son」など“スター・ウォーズ”の絵本を手がけた漫画家ジェフリー・ブラウン氏、UTクリエイティブディレクターのNIGO氏、ルーカスフィルム エグゼクティブ クリエイティブディレクターのダグ・チャン氏、そしてテレビアニメシリーズ「スター・ウォーズ反乱者たち」のアートディレクターであるキリアン・プランケット氏といったそうそうたるメンバーです。
 厳正なる審査の結果、「グランプリ」、「2位」、審査員賞、その他12の入賞作品と、審査員がデザインした4つの特別なTシャツを含む全22作品を商品化しました。世界中のユニクロを展開する16の国と地域、ユニクロオンラインストアで販売します。

本日より公開!
「UT GRAND PRIX 2015」スペシャルサイト:リンク


【「UT GRAND PRIX 2015 」グラフィックTシャツ商品概要】

発売日  :2015年4月27日(月)
価格   :メンズTシャツ 1,500円(税抜)、キッズTシャツ 990円(税抜)
柄数   :全22柄(メンズTシャツ15柄、キッズTシャツ7柄)
サイズ展開:店舗 メンズ S、M、L、XL  キッズ110cm~150cm
      ユニクロオンラインストア:
         メンズ S、M、L、XL、XXL、3L、4L
         キッズ 110cm~150cm
展開店舗 :ユニクロ全店(※) および
      ユニクロオンラインストア(リンク)
      ※メンズTシャツ15柄は全店にて販売。
       キッズTシャツ7柄はキッズ取扱い店舗のみで販売します。

▼大賞
齊藤 拓也(サイトウ タクヤ)/日本
【NIGO氏コメント】
スター・ウォーズの始まりでもあるタトゥイーン。
フロントはランドスピーダーに乗ったオビワン一行、バックにはハン・ソロとチューバッカ。モス・アイズリーでの運命的な出会いを感じさせるデザインが素晴らしかったです。

▼2位
 佐藤 亮介(サトウ リョウスケ)/日本
【ジェフリー・ブラウン氏コメント】
1980年代の私のお気に入りは、スター・ウォーズと8ビットビデオゲーム。この作品はまさにレトロなノスタルジアを見事にミックスした作品です。散りばめられた星と、一番下に描かれたジャバ・ザ・ハットが、とても印象的。オリジナル三部作で登場するメインキャラクターも描かれています。

▼ダース・ベイダー賞
 Tim Mo ( MENG HSIEN TUNG )/中国
【ダース・ベイダーコメント】
ユニクロとルーカスフィルムは、この作品をダース・ベイダ―賞に選びました。大胆なラインと目を引く白と黒のコントラストが、厳格に統制された銀河帝国のストームトルーパーを象徴していると思ったからです。ストームトルーパーのヘルメットから延びるデコンストラクショニストである作者が描く力強い線は、帝国による銀河の支配を表しています。このたった一つのアイコンで、恐怖、そして打ち負かすことのできない帝国を意味する無数のストームトルーパーを表現しているのです。

▼ジェフリー・ブラウン賞
 Kazuhiro Okino/日本
【ジェフリー・ブラウン氏コメント】
スター・ウォーズの中で私が気に入っているのはユーモアです。
中でも「エピソード5/帝国の逆襲」で登場したヨーダは、最も面白いキャラクターの一つだと思います。人形のようなヨーダと、楽しくて面白いスター・ウォーズの世界を素描で表現し、ヨーダのパーソナリティを作者の解釈を交えて描いています。ヨーダが神経を集中させている姿が好きで、特に3コマ目で頭を傾けながら玉の汗をかいているシーンは面白いと思います。ジョークが盛り込まれているので、4コマ漫画のフォーマットもぴったり合っていると思います。

▼NIGO賞岩谷 裕介(イワタニ ユウスケ)/日本
【NIGO氏コメント】
バラバラになったC-3POがチューバッカに運ばれるシーンが目に浮かびます。Tシャツ全面にプリントを散りばめたところと、C-3POの金色ではない色使いがとても新鮮でした。スター・ウォーズマニアも納得のデザインだと思います。

▼キリアン・プランケット賞
松本 誠次(マツモト セイジ)/日本
【キリアン・プランケット氏コメント】
クリエイティブで面白いデザインが沢山ありました。その中から一点選ぶのは大変難しいことでしたが、最終的に決め手となったのは、シンプルなグラフィックフォルムと大胆な色でした。C-3POとR2-D2は私にとっても、お気に入りのキャラクター。このシンプルで漫画のようなタッチが二人のパーソナリティを上手に表現していて、またクリーンで目を引くグラフィックもシャツのデザインとしてぴったりだと思いました。みなさんもどうぞこのTシャツを楽しんでください!



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