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ピュア・ストレージ、2014年度は300%を上回る増収を達成

顧客基盤の200%拡大、追加投資と新規投資家の獲得、 地域的な拡大など、エンタープライズ・データ・ストレージ市場をリード

2015年3月27日 米国カリフォルニア州マウンテンビュー発−市場をリードするソリッド・ステート・アレイの独立系ベンダであるピュア・ストレージは、エンタープライズ・ストレージ市場における2014年度の成果を発表し、2015年1月を期末とする会計年度において、300%を上回る増収を達成しました。

今回の発表に際し、ピュア・ストレージの最高経営責任者(CEO)であるスコット・ディーツェン(Scott Dietzen)は、「ピュア・ストレージはエンタープライズ・データ・ストレージ分野を改革しています。この1年間の成果は、当社がお客様に提供しているビジネス変革の成果です。当社は、より迅速で、より効率的かつ効果的なビジネスを実現すると同時に、コスト削減も図ります。」と述べています。
また「あるお客様は、ストレージの速度が大幅に向上し、リアルタイムで情報を得られるようになったため、在庫管理において2カ月で7桁規模のコスト削減を達成しました。また別のお客様は、自社のデータベースインフラを3分の1に統合しながらもパフォーマンスを向上させることによって、初年度で8桁規模のコスト削減を実現しました。」と製品導入の具体的な成果を語っています。
さらに「ピュア・ストレージは、現代的なクラウド志向データセンターをサポートし、何十年にもわたって蓄積された旧来のディスク型ストレージの複雑性を低減しつつ、コスト効果に優れた方法でフラッシュメモリのパフォーマンスを提供できる唯一の存在です。」とピュア・ストレージの優位性を強調しました。

2014年8月、ピュア・ストレージはIT分野の市場調査会社のガートナー社によって、ソリッド・ステート・アレイ分野のマジック・クアドラントにおいて、“リーダー・クアドラント”に位置付けられました。
ガートナー社によると、“リーダー・クアドラント”の評価を受ける企業は、市場シェア、信頼性、および新しい技術の導入を推進するために必要なマーケティングと営業の能力を備えているベンダである必要があります。そうしたベンダは、市場ニーズを明確に理解しています。また、革新者であるとともにソートリーダーでもあり、顧客や潜在顧客が自社のストレージインフラとその戦略を構築する際に利用できる明確なプランを持っています。

ピュア・ストレージは、市場において幅広く採用されているオール・フラッシュ・ストレージ技術を先導し、その革新的なアプローチによって旧態依然とした競合他社に革新をもたらしています。ピュア・ストレージは、スマートフォンやタブレットに使用されているものと同一のフラッシュベースの技術をエンタープライズ・ストレージに応用しているため、そのシンプルさによりユーザー利便性に優れています。ピュア・ストレージのオール・フラッシュ・アレイは、多国籍な中小企業および大企業、政府、病院、学校、非営利組織などに幅広く採用されており、すべてのユーザーはそのシンプルさ、信頼性、経済性によるメリットを享受しています。ピュア・ストレージを利用している顧客には、Sierra Nevada Brewing Company、Skullcandy、Workday、Shutterfly 、LinkedInなどがあります。

その他の2014年度の成果は以下の通りです。

・300%を上回る増収を達成
・前年比で顧客基盤を200%以上拡大
・25カ国を超える顧客に製品を提供
・1,000台以上のアレイ製品を出荷
・シリーズFの投資ラウンドで2億2,500万ドルを調達、総額で4億7,000万ドルの投資を獲得
・自社の知的財産権ポートフォリオの特許および特許申請を、IBMなどから譲渡された150件以上の特許および特許申請を含め、300件以上に拡大
・顧客基盤全体にわたり99.999%の可用性を継続して達成
・世界中の社員数を、2倍を超える850人に増加
・以下のメンバーを含む経営陣による体制を構築
   -CFO:Tim Riitters(Googleより移籍)
   -チーフアーキテクト:Brian “Beepy” Pawlowski(NettAppより移籍、2015年第1四半期入社)
   -グローバルアカウントおよび戦略的提携担当副社長:Kevin Delane(EMCより移籍)
   -EMEA(欧州、中東、アフリカ地域)担当副社長:James Petter(EMCより移籍、2015年第1四半期入社)
   -アジア太平洋および日本担当副社長:Michael Alp(Polycomより移籍)
   -ラテンアメリカ担当副社長:Wilson Grava(NetAppより移籍)
・ブラジルとメキシコを皮切りにラテンアメリカ地域における事業を開始
・FlashArrayおよびPurity 4.0の発売など多数の戦略的製品マイルストーンを達成。企業スポンサーおよびコミッターとしてOpenStack Foundationに参加しオープン・クラウド・コンピューティング基準への取り組みを正式に開始。コンバージド・インフラストラクチャに対するオールフラッシュアプローチである FlashStack CIを発表。
2014年度業績に関する詳細は、Pure Storageのブログ(リンク)にてスコット・ディーツェンのコメントをご覧ください。


ピュア・ストレージについて
ソリッドステイト型ストレージアレイのリーディングベンダであるピュア・ストレージは、データセンターにおけるフラッシュの幅広い導入を可能にします。
従来のディスク型ストレージアレイと比較した場合、Pure Storage FlashArray製品は、パフォーマンスとスペース/電力効率に優れており、ギガバイトあたりの単価においても低コストで提供することが可能です。
Pure Storage FlashArray製品は、サーバー仮想化やデスクトップ仮想化(VDI)、データベース(OLTP、及びリアルタイム分析)、及びクラウドコンピューティング等の高いパフォーマンスが必要な環境に最適です。
詳細情報は、www.purestorage.comにてご覧いただけます。

以下サイトでもピュア・ストレージに関する情報をご覧いただけます。

・Twitter: www.twitter.com/PureStorageJP (日本語)
・Facebook: リンク (日本語)
・ブログ: リンク (英語)

Pure Storage および “P”ロゴマーク、 Purity Operating Environment, RAID-3D はピュア・ストレージの登録商標です。ピュア・ストレージは他社のマークおよび名前におけるあらゆる独占所有権を拒否します。本リリースにおける他の登録商標および名称の所有権は所有者に属します。

■本件に関する報道関係者お問い合わせ先:
ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 広報担当 阿部 恵史
電話:03-5456-5699
E-mail:pr-japan@purestorage.com

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 広報代理店
担当:小野寺、峰松、仙場
電話:03-3571-5236 FAX:03-3574-9364
E-mail:purestorage-pr@kyodo-pr.co.jp

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