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T&G、業界初 育児との両立を可能にする新しい働き方「フリーウェディングプランナー制度」を本格始動

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 2015年04月06日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月6日

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

T&G、業界初 育児との両立を可能にする新しい働き方「フリーウェディングプランナー制度」を本格始動

 全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:知識賢治 以下T&G)は、2015年4月1日より、女性ウェディングプランナーにおける仕事と育児の両立を支援することを目的に、「フリーウェディングプランナー制度」の運用を本格的にスタートいたします。

◆ウェディングプランナーの多様な働き方を支援する「フリーウェディングプランナー制度」
 女性の社会進出が急速する中、多くの女性がウェディングプランナーとして活躍しています。T&Gでも現在528名がウェディングプランナーとして勤務しており、産休・育休の取得率はほぼ100%となっています。これまでも、女性ウェディングプランナーが出産後に仕事と育児を両立できるよう、時短勤務制度を導入するなど、働きやすい環境を整備してまいりましたが、より柔軟な働き方ができる新しい仕組みが求められていました。
 結婚・出産を経験したベテランウェディングプランナーは、顧客にとって安心感があり信頼も厚く、顧客の満足度が高い傾向にあります。T&Gでは、優秀な人材の活用による更なる顧客満足度向上と、ウェディングプランナーという仕事が、育児と両立しながら輝ける仕事として、業界を超えたワーキングウーマンの一つのロールモデルになることを目的に、「フリーウェディングプランナー制度」を導入し、2015年4月1日より運用を開始することとなりました。

 従来、日本のウェディングプランナーの多くは企業に雇用され、フルタイムで勤務し、顧客との打合せや挙式、当日のアテンドなどに従事する勤務形態をとっています。しかし欧米では、多くのウェディングプランナーがフリーランスとして働き、育児など自身の時間との調整を柔軟に図りながら、活躍しています。日本でフリーランスが浸透しにくい要因としては、集客と収入の不安定さがありました。
 このような背景から本制度では、フリーウェディングプランナーが、在宅での勤務や自分の時間に応じた柔軟な働き方をしながらも、T&Gから年間を通じて一定の業務委託数が保障され、収入の安定が図れるようになっています。また、本来は独自で行わなければならない自身のプロモーションや広告宣伝、確定申告などをT&Gが支援する仕組みとなっていることも本制度の特徴となります。

 T&Gは、ウェディングプランナーのワークライフバランスを重視し、社員にとって働きやすい会社を目指すとともに、優秀なウェディングプランナーを支援することで、顧客により一層質の高いサービスを提供してまいります。
 また、今後はT&Gの社員だけでなく、他社も含めて様々な人材を「フリーウェディングプランナー」として受け入れる方針で、業界全体の「結婚式に対する満足度の向上」を目指してまいります。

◆T&G初フリーウェディングプランナーに幡野千佳
 2015年4月1日に、幡野千佳がT&G初のフリーウェディングプランナーとして活動します。幡野は、2003年T&Gに入社し、これまでチーフウェディングプランナーやエリアマネージャーを経験しながら、数多くの挙式・披露宴を担当してきました。結婚・出産を経て、その後も育児と両立をしながらトップウェディングプランナーとしてT&Gを牽引してきました。

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