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データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Windowsから検査可能 発生する不良セクタを予め把握 並列不良セクタシミュレーション

データ復旧クラウド FromHDDtoSSD フリーで、Windowsから検査可能 発生する不良セクタを予め把握できる 並列不良セクタシミュレーションを改良

2015年 4月 3日

フリーで手軽に、発生する不良セクタを予め把握し、予防交換などにご活用いただける並列不良セクタシミュレーションについて、2015年4月2日にリリースいたしました「Build:2249 不良セクタ危険予知版_修正」より改良(ビッグデータを適用)いたしました。

改良点:
従来通りの機能(シミュレーション、並列ドライブ検査、不良セクタ検出)に加え、蓄積された動作安定度に関する情報を活用いたしまして、近い時期に発生する不良セクタの判定を微調整しております。
※ 例:1.0TB以上のハードディスクは悪化が早く、さらに早い段階で読み込み不能セクタ以上の故障判定を出す必要が出てきました。

また、インストール不要版にも対応し、思い立ったときに検査を実行する事もできます。

ソフトウェアダウンロード:
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操作方法:
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IUECデータソリューションセンターについて:
IUECデータソリューションセンターは、データ復旧技術を常に開発、いつでも最適なドライブ検査・S.M.A.R.T.故障予測・データ復旧を選択できる環境をリードしてまいります。データソリューションセンターのデータ復旧技術は、多くのパートナー様をはじめ、各法人様から個人様まで、フリーより幅広く展開しております。詳細については、リンクをご覧ください。

このプレスリリースの付帯情報

不良セクタシミュレーション

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

■ セクタ
データを読み書きする最小単位を示します。主流は512バイトと4096バイトです。
最小単位となりますので、保管されるデータ量が10バイトでも、1セクタ分の512バイト(4096バイト)を使うことになります。

■ 不良セクタ
正常にデータが記録できなくなったセクタを示します。

■ S.M.A.R.T.
ドライブの故障に関する指標に関しまして、ドライブがソフトウェアへ提供する数値表となります。
この数値表の各属性を処理して、ドライブの故障を予知するものとされておりますが、これだけを頼りに予知する事は難しく、工夫が必要となっております。

■ 動作安定度
ドライブの安定状態を示す数値です。この数値とS.M.A.R.T.を大量に処理いたしまして、ドライブの状態を把握いたします。

■ データ復旧
壊れたドライブからデータを取り出す技術を示します。

■ 読み込み不能セクタ
書き込み(記録)は可能だが、読み込みできないセクタを示します。読み込めないので、書き込めても意味がありません。このため、故障に分類されます。

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