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Kantar Media社のSyncNow2nd Screen AWS(音声電子透かし)がWOWOWの海外ドラマ番組連動型アプリに拡大採用

4月4日スタート、スピルバーグ製作総指揮の超大作ミステリードラマ「エクソシスト」や人気ドラマの最終シーズン「私はラブ・リーガル6 フィナーレ」でのサービス提供決定

アイティアクセス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鏑木 祥介)は、株式会社WOWOW(本社:東京都港区 代表者:和崎 信哉 以下、WOWOW)が提供するテレビ番組と同期するスマホ・タブレット向けアプリケーション「ドラマde英語」に、フランスKantar Media社製音声電子透かしによるコンテンツとの同期ソリューション SyncNow 2nd Screen AWSが昨年に引き続きさらに拡大して採用されましたことを発表いたします。

昨年10月よりWOWOWがスマホ・タブレット向けに無償で提供を開始しているアプリ「ドラマde英語」は、視聴者がWOWOWの海外ドラマを見ながらアプリを起動し、スマホ・タブレットにドラマの音声を聞かせるだけで、ドラマのシーンに完全に同期した英語と日本語のセリフの字幕が同時に表示される「海外ドラマをもっと楽しく」するためのセカンドスクリーンサービスです。その他にも「ファンレベル検定」や気になったセリフを保存できる「ピン留めフレーズ」機能が搭載されています。

 SyncNow 2nd Screen AWSソリューションは、4月4日より放送開始予定のスピルバーグ製作総指揮の超大作ミステリードラマ「エクスタント」や最終シーズンが始まったばかりの「私はラブ・リーガル6フィナーレ」でのサービス提供が決定しています。WOWOWの「ドラマde英語」が益々注目されることで、新しいテレビ視聴スタイルの可能性が広がり、今後国内における採用事例が増えることを期待しています。

【Kantar Media France S.A.Sについて】
仏Kantar Media社は、2014年12月にオランダCivolutionより英Kantar Media Audienceに事業譲渡され、現在はワールドワイドにメディア関連事業を展開する企業集団Kantar Media Groupの傘下に属しています。仏Kantar Media社の音声電子透かしは、世界トップクラスの品質を誇るコンテンツ自動認識(ACR)技術として、世界中の放送局の視聴率調査、テレビ番組や映画と同期するセカンドスクリーンサービスに多数採用されています。

【アイティアクセス株式会社について】
アイティアクセスは、仏Kantar Media社のSyncNow 2nd Screen AWSソリューションの国内正規サブライセンサーです。アイティアクセスは、2000年4月に半導体専門商社の「イノテック株式会社」とブラウザーメーカーの「株式会社ACCESS」からの出資により設立されました。デジタル家電・移動体通信・産業・OAなどの組込み機器向けソフトウェア(OS、ミドルウェア)およびコンテンツサーバー向けソリューションの販売およびサポートとターゲットへの移植、デバイスドライバーの受託開発など、組込みに関わる広範囲なエンジニアリングを行っています。今後もアイティアクセスでは、デジタル家電向けソフトウェアから放送局向けソフトウェア製品まで幅広いソリューションの提供を行ってまいります。


【プレスリリースに関するお問い合せ先】  
アイティアクセス株式会社 営業部(担当:福田 美穂) 
    TEL:045-474-9095    E-mail:info@itaccess.co.jp

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