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無くならない印刷物からの情報漏えい対策を実現するプリントアーカイブ製品「WISE Print」の新バージョン発売~PDFテキストもアーカイブし追跡可能、枚数制限、時間帯制限など印刷ポリシー対応を強化~

ITソリューションベンダー、株式会社エアー(本社:大阪府吹田市 代表取締役(CEO):北山洋一、以下エアー)は、本日、エアーが開発・販売する、全ての印刷履歴をアーカイブして監査可能にし、印刷ポリシーの徹底で情報漏えいをブロックする印刷セキュリティソリューション「WISE Print」(ワイズプリント)の新バージョンの販売を開始したことを発表します。
新バージョンでは、PDFファイルからのテキスト情報のアーカイブ対応や、時間外印刷や枚数の制限といった印刷の規制を追加しました。

■背景
 印刷物からの情報漏えいは後を絶ちません。最近の調査によると、情報漏えいインシデントが発生した経路について『漏えい媒体・経路では「紙媒体」がインシデント件数の67.7%をしめる。紙媒体は、業種や業務内容にかかわらず、どんな場合においても多用される、使用機会の多い媒体であるため、それだけ漏えいすることが多い。』(*1) と述べられています。
 しかし企業側の対応は進んでいません。企業内で発生する紙媒体の基になる複合機やプリンタからの印刷出力について、実際にどのような書類が印刷されているか内容まで把握している企業は少数派といわれています。

■WISE Printの5大特長
 この現状に対し、「WISE Print」は、セキュリティ強化と業務効率化に有効な以下の特長を備えています。

1. 証跡保存|すべての印刷情報をアーカイブ
 印刷イメージ(*2)、テキスト情報、印刷ログなどのすべての印刷情報をアーカイブします。PDFファイルからのテキストも抽出して保存します。
2. 印刷規制|印刷ポリシーの徹底で情報漏えいをブロック
 時間外印刷の制限、1人あたりの印刷上限の設定、ユーザ毎やコンピュータ毎の印刷規制などの印刷ポリシーを設定できます。ユーザによる印刷ポリシーの変更も禁止できます。
3. 監査の運用管理|管理者による迅速な検索と印刷イメージの確認
 文書内のキーワードと、印刷日時、ユーザ名などの印刷情報から、いつ、どこで、誰がどんな印刷をしたのか検索して印刷イメージを確認できます。また、印刷時に採番するIDをQRコードとして印刷物に付与することで、アーカイブされた印刷履歴より該当する印刷情報を逆引きすることもできます。
4. 利用状況の運用管理|管理者による一括管理と利用状況の見える化
 アーカイブされた印刷情報より、期間別、ユーザ別、プリンタ別などの印刷利用実績をレポート出力します。
5. コスト削減|最大75%インク/トナーを節約

■WISE Printが解決する課題
 「WISE Print」は万一の情報漏えい時の監査に加え、日常の印刷規制での以下の課題を解決します。

・全てのプリンタやプリンタ機種によっては統一された印刷履歴がとれない。
・印刷日時やファイル名などは印刷ログとして収集しているが、実際の印刷物の印刷イメージが残らなく、監視、監査時に印刷された内容が何だったか確認できない。
・人目が少ない休日や夜間に不正印刷がされないか不安。
・仮想プリンタ(PDF、XPS)への出力も規制したい。
・印刷枚数上限などを設けることで不正・不要印刷をおさえ、用紙コストも削減したい。
・印刷ポリシーを徹底したい。設定内容をユーザ自身が書き換えられるようでは困る。
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  「WISE Print」について詳細は、下記Webサイトをご参照ください。
     リンク
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【プレスリリースについてのお問い合わせ】
 株式会社エアー 販売促進支援グループ
 電話:06-6368-6080
 Email: press@air.co.jp
【製品についてのお問い合わせ】
 株式会社エアー インターネットソリューション営業部
 電話:03-3587-9221
 Email: isol-sales@air.co.jp

*1 出展:NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 「2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~個人情報漏えい編~」
*2 ここでの「印刷イメージ」は、印刷時に紙あるいはPDF等に出力された内容をEMF形式ファイルとして保存したものをいいます。

【エアーについて】...................................................■
 株式会社エアーは、「いつの時代も、"いま、最も必要なソフトウェア"を提供する」ことをモットーに、メールアーカイブソリューション「WISE Audit」印刷セキュリティソリューション「WISE Print」など幅広いセキュリティ対策ソリューションを提供してきました。2011年には検索・ソート可能な暗号化ライブラリ「WISE Encrypt」を発売し、さらに2014年には、「WISE Encrypt」をコアとするSalesforceやGoogle Drive(TM)等、各種クラウドアプリケーションやストレージに対応する暗号化ゲートウェイパッケージ製品「WISE Gateway」を発売しました。 ( リンク

* WISE Print、WISE EncryptおよびWISE Gatewayは、株式会社エアーの登録商標です。
* WISE Auditは、株式会社日立システムズエンジニアリングサービスと株式会社エアーの登録商標です。
* Google 、Google AppsおよびGoogle ドライブは Google Inc. の商標または登録商標です。
* Salesforce は米国その他の国における米セールスフォース・ドットコム(salesforce.com,inc.)の登録商標または商標です。
* その他記載の会社名または製品名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
* 製品の仕様は予告なく変更することがあります。

以上

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