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高齢者の安全運転のために。補聴器ができること

シバントス株式会社 2015年04月01日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月1日

シバントス株式会社

高齢者の安全運転のために。補聴器ができること

 自由に好きなところへ行けること、自立した生活スタイルは、高齢者にとっても日々の生活を送る上でとても重要です。また、郊外で生活する高齢者は、車に頼ることが多くなります。そして、高齢者の多くは低下した視力を補うためにメガネをつけることはあたりまえと考えているにも関わらず、補聴器を使用することには非常に抵抗があるのです。しかし、もちろん聴力も加齢とともに低下します。シーメンス補聴器のピュア バイナックスやカラット バイナックスのような最新補聴器は、車の運転中でさえ快適な聞こえを提供しています。交通にまつわるあらゆる騒音下でも会話がより聞き取れるのはもちろん、同乗者との運転しながらの会話もよりスムーズにできるようになったのです。

 難聴者は、サイレンや車のクラクション、自転車のベルのような警告音を聞き取り、正確な音の発生位置を特定することが非常に困難になるので、交通事故に遭う可能性があります。ピュア バイナックスやカラット バイナックスのような最新補聴器は、内臓マイクロフォンがオーディオシグナルを通信することで、難聴者に今までにないほど適切な両耳の聞こえを提供し、方向や位置情報などもふまえた限りなく自然に近い聞こえを可能にします。

 結果として、ドライブの際、ほとんど重要でないバックグラウンドノイズは自動的に低く抑え、警告音だけを聞き取り、方向や位置も特定することができるようになりました。同時に、補聴器使用者は、過度に集中しなくても助手席や後部座席の同乗者と会話ができるようになったのです。

 ピュア バイナックスとカラット バイナックスは、それらを実現するために、音声信号の通信と自動音声認識機能をフル活用します。音声認識機能は、人が横にいようと後ろにいようと、自動的に話者の声にフォーカスします。こういったケースでは音声信号、つまり前部座席の人の声を左右の補聴器でやりとりすることによって、主に相手がいる側の耳で聞き取れるのはもちろん、反対側の耳でも声を聞くことができるのです。広く一般に知られているとおり、聞こえは両耳で聴くことによってはるかに効果的になります。

 新しいシーメンス補聴器のピュア バイナックスとカラットバイナックスは、全国のシーメンス補聴器お取扱い店でお求めになれます。シーメンス補聴器についての詳しい情報、聞こえのチェック、シーメンス補聴器お取扱い店は、こちらでご覧になれますリンク www.bestsound-technology.jp



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