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神田外語学院から、姉妹校の神田外語大学をはじめ全国の大学・大学院に2014年度295名が編入学・進学

神田外語大学 2015年04月01日 09時45分
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神田外語グループ(東京都千代田区/理事長 佐野元泰)の専門学校である神田外語学院(東京都千代田区/学院長 糟谷幸徳)から、高いレベルの語学力を身につけた学生たちが新たな進路先として、「就職」という選択だけでなく、全国の国公私立大学や大学院へ編入学・進学をする学生が増えている。同学院では、姉妹校の神田外語大学(千葉県美浜区/学長 酒井邦弥)をはじめ、指定校推薦編入学、一般編入学、提携大学への編入学のサポートを行っており、2014年度は295名の学生が編入学・進学試験に合格している(2015年3月26日時点)。


 「大学編入学制度」は、同学院で2年間集中して語学力や専門スキルを身につけた上で、編入先の大学で経済・経営・社会・政治・国際などの、外国語を活かしつつ専門的学びを深めることができる制度であり、新たな進路の形として注目されている。

 神田外語学院では、3割を越える学生が国内大学に編入学しており、海外への進学も含めると、学生の約半数が国内外の大学への編入学・進学を選択。こうした傾向は2010年度以降続いている。同学院での2年間+編入学先での2年間(2年次編入の場合は3年間)、合計4年間(2年次編入の場合は5年間)で「専門士」と「学士」の両方の資格を取得できることが大きな魅力となっている。

 同学院から、国公立大学や有名私立大学に編入学できる理由として、「英語力」の涵養が挙げられる。2年間でしっかり「英語力」を身につけることが、多くの大学が編入学試験科目として設けている「英語」の試験対策になるだけでなく、在学中に取得した資格によっては英語試験が免除となる場合もあるからだ。
 なお、同学院からの編入学合格者の平均TOEIC点数は、国公立大学合格者が781点、神田外語大学合格者が733点、私立大学合格者(神田外語大学を除く)が628点となっている。

 同学院は編入学の条件を満たす東京都認可の専門学校であり、これまでも大学編入学を希望する学生のサポートを行ってきた。2009年度入学生からは、英語専攻科に「大学編入専攻」を設置。同専攻では姉妹校の神田外語大学をはじめ、国公立、私立大学への編入学を希望している学生を対象に、編入学試験で実施される英語試験や小論文の受験対策を行い、希望大学への合格を目指している。
 同専攻以外の学科からも、希望する学生は編入学試験を受けることができ、学内の「大学編入センター」がこれをサポートしている。面接対策や、小論文対策、編入学試験英語対策に加え、法学・経済学・経営学の専門教員が編入学試験対策の試験勉強の指導にあたっている。
※大学編入センターについて: リンク

【2014年度 大学編入学(大学・大学院進学)合格実績】 ※2015年3月26日時点


 2014年度は、昨年度の186名(国・公・私立大学)の大学編入者から109名増加の、295名が
大学編入学(大学・大学院進学)試験に合格している。志望する学部は、外国語学部や文学部に続き、経済学部や商学部、社会学部、法学部などの、語学以外の学部に進む学生が増えてきていることも特徴である。
 編入先の大学は、国公立大学では東北大学や埼玉大学、私立大学では今年度一般入試で志願者数2年連続トップの近畿大学をはじめ、TOP30位にランクインしている法政大学、日本大学、関西大学、中央大学などにも多くの学生が合格をしている。

【編入学制度とは】
 1998(平成10)年の学校教育法の改定により「修業年限が2年以上で、総授業時間数が1,700時間以上の専門学校の修了者」は、大学への編入学が可能となった。専門学校で修得した単位が認定されるため、編入先の大学が定める単位の不足分を修得すれば、4年制大学卒業資格「学士」を得られる。
詳細:  リンク

【編入学合格をした学生の声】
■英語専攻科・大学編入専攻 2年 石川萌(イシカワ キザス)さん
 PL学園高等学校出身 
 埼玉大学 教養学部 ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程合格

 大学受験の際は語学系の大学・学部を受験していたが、希望する大学に合格できなかった。高校では普通科だったが、元々英語が好きだったことと、部活動で力を入れていた「バトントワリング」で将来世界に出た時に絶対に英語力が必要になる、英語をもっと勉強したい、と考えて神田外語学院からの大学編入学という進路を選んだ。
 大学編入学受験を経て、埼玉大学 教養学部 ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程に合格し、3年次から編入学することになった。埼玉大学では教員免許を取得し将来は高校の英語教員になり、部活動でバトントワリングの指導もしていきたいと考えている。
 神田外語学院の英語専攻科 大学編入専攻では必修の授業の中で、過去の大学編入学試験で出題された英語長文問題や小論文対策をしっかり行ってくれた。英語以外の教科は、世界史と面接が選考に含まれていたので、2年生の夏頃から「大学編入センター」に毎日通い個別指導を受けて対策をした。過去問題の添削や、勉強方法の相談までのってくれていたので、学校外で塾などに通う必要は全くなく受験対策ができた。
 神田外語学院での2年間を経て大学進学をすることになったが、浪人を選ばずに神田外語学院を選択して本当に良かったと思っている。神田外語学院は外国人教員と毎日授業で触れ合うことができ、英語をただ覚えるだけでなく実際に使う力を培うことができた。その結果として、1年生の時に「バトントワリング世界大会」に出場し米国に行ったが、大会会場での英語のコミュニケーションや道中、ホテルの滞在の際も不便することはなかった。
 TOEICの点数も、入学時は420点だったものの795点まで伸ばすことができた。英語の授業では、長文読解や英文の日本語訳をする機会が多くあったが、その中で気付いたことは日本語力が足りないと、英語の知識をいくら詰め込んでも読解力や翻訳の力がなかなか伸びないということだった。日本語力を鍛える、論理的に考える、母語を大切にするということに気付けた事がとても大きかった。さらにビジネス・プロトコールの授業ではプレゼンテーションの機会が多かったため、今後就職したときのことも考えながら学生生活を送れたことはとても意義があったと思っている。

■グローバルコミュニケーション科 2年 𠮷田寛之(ヨシダ ヒロユキ)さん
 埼玉県立熊谷高等学校出身
 愛媛大学 法文学部 総合政策学科 合格

 大学受験の際、希望する大学に合格できず悩んでいた時に、神田外語学院の編入学制度を知った。浪人という選択肢もあったが、塾や予備校は自分にあまり合っていないと感じていたことと、英語は将来世界に出たときに絶対に必要になると感じていたので、英語を学びながら大学編入学を目指せる神田外語学院を進路先に選んだ。特にグローバルコミュニケーション科は2年間で必修147単位、卒業要件としてTOEIC800点が課せられている学科と事前に聞いていたが、他の学科よりも密に授業を受けられることに魅力を感じた。
 大学編入学試験は、4つの国公立大学を受験し、そのうち愛媛大学 法文学部 総合政策学部の3年次編入学に合格した。法文学部では法律や政治経済などを学び、大学院を経て将来は国連職員として世界遺産を守る仕事をしたいと考えている。高校生の時から将来は世界に出て仕事をしたいという夢を持っていたが、具体的に考え始めたのは神田外語学院での授業で受けた影響が大きかった。
 グローバルコミュニケーション科では、日頃の授業で国内外の時事問題をトピックに英語でディベートをしたりエッセイを書く機会が多かった。さらに大学編入センターでは、編入学希望の学部を考え「国際関係論」を受講していた。日本の社会制度や海外の政治経済に関してさらに興味と知識を掘り下げ、自分の意見を発信できる力を身につけられたことが、自分自身の将来についても大きな影響を与え、編入学試験の面接の際も有効であった。
 愛媛大学の編入学試験の選考は「小論文」、「面接」、「TOEICスコアシート提出」の3つだったが、その中で一番対策に時間を費やしたのは「小論文対策」。大学編入センターの先生からは、文章の構成や言葉の使い方について日頃から指導を受けていた。例えば、主観的な発言は避けたり、曖昧な形容詞や副詞を使わないこと、確実な論拠を示すということで文章力が上がったと感じている。また周りに大学編入学を目指す同志がいるということで、常に緊張感を保つことができたと思う。
 英語の学習においては、グローバルコミュニケーション科で毎週行われる「単語テスト」がとても効果があった。制限時間5〜6分の間で40問の語彙問題を解かなくてはならず、40問中35問以下の正解数だと不合格で再試験となり、受からなければ単位がとれないという厳しいテストである。このテストをクリアするためにクラスの友人同士で切磋琢磨し、先生も補習を開いてくださる等、丁寧な指導のお陰でTOEICの点数が入学時の690点から905点まで伸ばすことができた。編入学試験の際には、TOEICのスコアシートを提出する必要があったが、高得点で提出することができたのも日頃の授業のお陰であったと思う。
 今年の2月には、国家資格の「通訳案内士」にも合格。神田外語学院では、2年間という短い期間のなかで「通訳案内士合格」「グローバルコミュニケーション科卒業要件TOEIC800点クリア」「愛媛大学編入試験合格」を達成できた。このことは将来の自信につながると確信している。

▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 学校法人佐野学園 学園広報部 担当:渡邉公代
 TEL: 03-3258-5837
 FAX: 03-5298-4123
 MAIL: media@kandagaigo.ac.jp

※本リリースは文部科学記者会、千葉県政記者クラブ、千葉市政記者会にも配信されております。

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