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駒澤大学が深沢キャンパスの庭園を4月8日まで一般開放――落ち着いた雰囲気の中で桜を鑑賞

駒澤大学 2015年04月01日 09時45分
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駒澤大学(東京都世田谷区/学長:廣瀬良弘)では桜の開花の時期に合わせて、4月8日(水)まで深沢キャンパスの庭園を一般開放する。敷地には建築家・吉田五十八氏が設計した洋館や本格的な茶室もあり、春の訪れを感じながら観桜できる。日曜を除く10:00〜16:00まで開放。


 駒澤大学深沢キャンパスは2006(平成18)年に建設され、大学院の講義室や各研究室、公開講座などに利用できるホールが設置されている。静かな環境に洋間のホールや和室の大広間、各附置研究所と国際センターの事務室、昭和を代表する建築家である吉田五十八氏が設計した旧三越迎賓館(1972年完成)が現存。和室を備えた日本館や本格的な茶室もある。

 同キャンパスでは、毎年春と秋に庭園を開放。春には、落ち着いた雰囲気の中で、見ごろとなった美しい桜を楽しむことができる。
 今年の一般開放の詳細は以下のとおり。

◆深沢キャンパス庭園一般開放
【期 間】
 4月8日(水)まで(日曜除く)
【時 間】
 10:00〜16:00
【場 所】
 駒澤大学 深沢キャンパス
 〒158-0081 東京都世田谷区深沢6-8-18
 東急田園都市線 駒沢大学駅から徒歩15分

※鑑賞ご希望の方は深沢校舎正門受付にお申し出ください。
※車椅子・ベビーカーをご利用の方は事前にお問い合せください。
※園内での飲食、遊戯、球技及びペット同伴の入園はおことわりいたします。
※園内は禁煙となっております。
※園内の事故などについては、一切の責任を負いかねますのでご注意ください。

●吉田五十八
 昭和期に活躍した建築家で、近代数寄屋建築の様式を確立した。1964年に文化勲章受章。歌舞伎座や日本藝術院会館、外務省飯倉公館などのほか、吉田茂元首相といった政治家や吉屋信子といった文化人の邸宅も設計した。

▼本件に関する問い合わせ先
 駒澤大学総務部広報課
 〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
 TEL: 03-3418-9828
 E-mail: koho@komazawa-u.ac.jp
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