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【コンテンツ紹介】思わず誰かに伝えたくなる!?「ディーゼルエンジン」6つの勘所

マツダ株式会社 2015年03月31日 16時21分 [ マツダ株式会社のプレスリリース一覧 ]
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マツダ株式会社(以下、マツダ)が運営する公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」は『中の人』目線でマツダ情報をお届けしています。

このたび、本ブログでは、国内初の「ディーゼルエンジン専用車」CX-3の登場でますます注目が高まる「ディーゼルエンジン」について、3/31付けで新たなコンテンツを発表しました。

お子さまやクルマに乗り慣れない女性や若い方など、どなたにでもわかりやすくお伝えできたら!という想いで、ディーゼルエンジンについて知っておきたい最も基本的なポイントを6つに集約。ディーゼルを知りたい方に捧げる6つの珠玉アンサーをご紹介します!

■公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」
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以下に新コンテンツの内容をご紹介します!

<引用・始>

2月に発売した、国内初「ディーゼルエンジン専用車」CX-3。

“自分のライフスタイルを刺激するクルマ”として、上質なデザインやパッケージング、気持ちの良い走行性能など各方面からご注目いただいています。本当にありがとうございます。

今回はそんな、話題のディーゼルエンジンについて、改めて知っておきたい最も基本的なポイントを6つにまとめてみました。

Facebookで【What’sディーゼル】として何度かご紹介している企画ですが、さらにわかりやすく!お子さまやクルマに乗り慣れない女性や若い方など、どなたにでもわかりやすくお伝えできたら!と思い、ディーゼルを知りたい方に捧げる6つの珠玉アンサーをご紹介します!

~中略~


2.「働くクルマ」だけじゃない

ディーゼルエンジンはパワー(トルク)があります。燃費もよく、かつ軽油は値段が安いです。従って、主にバスやトラック、大型の「働く車」に使われてきた誇らしい歴史があります。

日本国内のディーゼル乗用車は厳しい排ガス規制により、2000年代以降はほとんど新型車も発売されず、衰退の一途をたどってきましたが、2012年のマツダCX-5の発売以降、それ以前に比べて約9倍にも成長しているのです。しかも、2014年の販売台数の内訳を確認すると、約60%は、マツダのクリーンディーゼル車をご購入いただいております。


3.「汚い、臭い、うるさい」←昔 「クリーンディーゼル」←今

かつては「汚い・臭い・うるさい」という弱点があったディーゼルですが、最近では世界最高水準といわれる国内の排ガス規制をクリア。クリーンディーゼルと呼ばれるクルマが登場しています!

いままではディーゼル車の規制はガソリン車に比べて緩やかな規制になっていましたが、最新の規制からはガソリン車並みの厳しい排ガス規制を求められています。


4.ヨーロッパではむしろ主流

ヨーロッパでは新車販売の半数以上がディーゼル車!

EU全体でCO2低減政策に取組み、各国の自動車メーカーが競って「速くて快適・エコで低燃費」な技術革新を進めたことで普及が拡大しました。ヨーロッパでは50%以上をディーゼル車である一方、日本はまだ3%弱です。(2014年の乗用車販売台数)。ちなみにお隣の韓国はディーゼル車が新車販売の40%以上を占めているそうです。

クルマ=ガソリン車、というイメージは日本や米国だけなんですよ。


~後略~

<引用・終>

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思わず誰かに伝えたくなる!?「ディーゼルエンジン」6つの勘所【マツダ好き必見】
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