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美容室・サロン向け顧客管理・売上管理システム「Salon’s Mate」の新サービスとして「肌チェックサービス」を販売開始

マクセルスマートコミュニケーションズの「Hada more(ハダモア)」と連携し顧客の肌状態をチェック

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:髙橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)と、マクセルスマートコミュニケーションズ株式会社(代表取締役 取締役社長:松岡 建志、本社:東京都渋谷区/以下、MSC)は、日立システムズが提供する美容室・サロン向け顧客管理・売上管理システム「Salon’s Mate(サロンズメイト)」の新サービスとして、スマートフォンで撮影した肌の画像をもとに、顧客の肌状態をチェックできる「肌チェックサービス」を追加し、4月1日から販売開始することをお知らせします。
「肌チェックサービス」は、MSCの「Hada more(ハダモア)」サービスと連携して日立システムズが提供するものです。

日立システムズは、美容室・サロン向け顧客管理・売上管理システム「Salon’s Mate」を2012年10月から販売しています。「Salon’s Mate」は、美容室やサロンにとって重要な顧客管理をはじめ、売上管理・分析、販促などの機能を備え、美容室・サロンの運営に必要な業務全般を支援できます。データ管理やバックアップ、高度なセキュリティ対策も施され、PC1台あたり月額9,800円(税別)から手軽に利用できるクラウド型のシステムです。
一方、MSCは、スマートフォンに装着する肌レンズ「Memoret(ミモレ)」で撮影した画像をもとに、お肌の状態を判定する一般消費者向けのサービス「Hada more」を2013年12月から開始しています。独自のアルゴリズムにより、キメ・シミ・微シワ・毛穴・透明度・美白度の6項目と総合点を計測し、肌状態を数値で表示するサービスです。

今回、日立システムズが提供する「肌チェックサービス」は、MSCの「Hada more」と連携し、数値化された多くの顧客の肌状態を美容室・サロンのタブレット等で表示し、施術・物販やプロモーションに活用できるサービスです。まず、美容室・サロンは、自身の顧客に対して本サービス用の「Memoret」を販売し、購入した顧客のユーザー情報を「肌チェックサービス」に登録します。顧客は「Memoret」を装着したスマートフォンを使って自宅や来店時などに肌をチェックするだけです。美容室・サロンは「肌チェックサービス」を利用して「Memoret」を利用する多くの顧客の日々の肌状態を把握することが可能となり、それら数値化された肌状態の情報を活用し、顧客一人ひとりの肌状態の変化に応じた施術や化粧品等のサービス・商品の提案が可能となります。さらに、「キメが乱れている」や「シミが目立っている」など、肌状態別に顧客をリストアップすることにより、メールやSNSによるWebクーポンの発行などプロモーション・集客活動に活用できます。
一方、顧客側もサロンから自分の肌状態に適した情報や提案をサロンから提供されることで、より自分に適した施術や商品を購入できるようになるほか、施術効果を数値面からも実感できるようになります。
本サービスを導入することにより、各顧客の肌状態に基づいた付加価値サービスの提供による競合店舗との差別化や、肌状態の見える化によるエステ業界全体のイメージアップ、集客増や販売増につながる効果的なマーケティング活動の実践などが可能となります。
さらに「Salon’s Mate」と連動して使用することにより、売上データとの連携、顧客情報の一元化はもとより、顧客の肌状態と売上の関係性、顧客ピックアップによる売上効果の把握等、より高度な顧客分析、販売施策の立案が可能となります。
日立システムズは、美容室・サロン向け顧客管理・売上管理システム「Salon’s Mate」の新サービスとして、エステ部門を併設する美容室、エステティックサロン、化粧品訪問販売、化粧品サロン向けに拡販し、顧客拡大をめざします。
MSCは、日立システムズとの連携により、「Hada more」サービスのさらなる普及を促進します。

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