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ベンチャーキャピタル最大手・ジャフコを引受先として 第三者割当増資を実施

メディアアクティブ株式会社 2015年04月24日 14時26分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月30日

メディアアクティブ株式会社


メディアアクティブ、
ベンチャーキャピタル最大手・ジャフコを引受先として第三者割当増資を実施
~教育・施設系を中心とした幅広いスマートフォンアプリ開発拡充へ~


  スマートフォン向け子育てサポートアプリ「鬼から電話」を開発・運営しているメディアアクティブ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:佐々木 孝樹)は2015年3月、ベンチャーキャピタル最大手の株式会社ジャフコが運営する投資事業有限責任組合を引受先とした第三者割当増資による2億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。
  今回の資金調達により、さらなる経営基盤の強化を図るとともに、当社の強みである教育分野やiBeacon※1 の位置情報を活用したアプリケーションの開発を加速・拡充していきます。

■教育系サービスの強化
  2012年にリリースした「鬼から電話」は、多くのメディアに取り上げられ、たくさんのユーザーからの支持を獲得。新たなしつけサポートアプリの定番として社会に認知される存在となりました。
  同様にユーザーの意見を反映して作成された「鬼から電話DX」も大好評を博し、現在はシリーズ累計ダウンロード数が850万を超える人気となっています。
  「鬼から電話」シリーズで得た教育系アプリへの開発・運用ノウハウを活かし、今回の資金調達により従来は実現できなかったような教育シーンにおける新定番と成り得る新たなアプリの開発に力を入れていきます。

■来場を促進する施設系アプリの拡充
 昨年、京セラドーム大阪からサービス開始した「野球場NAVI」は、O2O(Online to Offline)ソリューションとして期待されているiBeacon※1 を使用した双方向型アプリとして注目を集めています。
  2015年シリーズは売り子さん呼び出し対応エリアの拡大が決定しており、野球場NAVIへの参画球場も増大していきます。また野球場に限らず、iBeaconを活用した今までにない新たな企画・提案を推進し、より多くの地域の活性化や顧客満足度の向上に貢献していきます。

■企業アライアンスによる幅広いジャンルのアプリ開発
 株式会社バンダイナムコゲームスが配信する人気コンテンツ「アイカツ!」初のスマートフォン向けアプリ「アイカツ!ミュージックビデオメーカー」※2を共同開発によりリリースするなど、開発事業の幅を増してきています。
  今後も多くの企業とのアライアンスを通して、多種多彩なアプリケーションの開発を目指していきます。

※1 スマートフォン端末とBeaconによる位置情報を利用したシステム。
顧客に対し、店舗に近づいたことを通知し、店舗案内やクーポンの配信をすることが出来る。

※2 「アイカツ!ミュージックビデオメーカー」
(C)SUNRISE/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.

【株式会社ジャフコについて】
社名  : 株式会社ジャフコ
所在地: 東京都千代田区大手町1-5-1  大手町ファーストスクエア ウエストタワー11F
取締役社長: 豊貴 伸一
URL  : リンク

【メディアアクティブ株式会社について】
社名   : メディアアクティブ株式会社
所在地: 東京都大田区山王2-1-2 大森ステーションボックス7F
代表者: 佐々木 孝樹
設立 : 2006年7月19日
資本金: 2億1,116万円 (資本準備金を含む)
URL   : リンク


【本件に関するお問い合わせ先】
メディアアクティブ株式会社 担当:河野(こうの)
TEL:03-3775-1638/FAX:03-3775-1648
MAIL:app@media-active.co.jp

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