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ハウスメーカー・マンションデベロッパー向け「e-mining “住宅不具合”投稿発見セット」リリース

株式会社ホットリンク 2015年03月27日 16時38分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月27日(金)

株式会社ホットリンク

ホットリンク、住宅エコポイント再開による建設増に合わせ
ハウスメーカー・マンションデベロッパー向け
「e-mining “住宅不具合”投稿発見セット」をリリース

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:内山幸樹)は、ソーシャルリスク・モニタリングサービス「e-mining(イーマイニング)」をハウスメーカー・マンションデベロッパー向けにカスタマイズした「e-mining ”住宅不具合” 投稿発見セット」を本日3月27日より提供開始したことをお知らせします。

■リリースの背景
2016年3月末までに着工するエコ住宅に対して、「省エネ住宅ポイント」制度が始まりました。今年~来年にかけて住宅の建設需要が伸びると予想されています。
家やマンションの購入はユーザーにとって生涯最大の買い物になることが多いため、ユーザーはインターネットで口コミを厳しくチェックする傾向があります。ソーシャルメディアが普及している現在、住宅の不具合や施工業者とのトラブルはすぐにインターネット上で共有・拡散されてしまうため、いち早く情報をキャッチしユーザーの不満を解消しないと、企業はユーザーのみならず、ユーザーの投稿を閲覧した人へのセールス機会も逃してしまいます。

またこれらの書き込みは、いつどこで発生するか分からないため、調査する内容(キーワード)によっては数千、数万件の掲載内容を確認する必要があるのですが、リスク情報を企業の担当者が漏れなく確認するには日々多くの工数が必要です。

そこで、この度ホットリンクでは、膨大なソーシャルメディアのデータから、企業担当者が自社にとってクライシスとなり得る書き込みを早く・簡単に把握できるよう、「e-mining」に専用辞書を搭載した「e-mining ”住宅不具合” 投稿発見セット」をリリースしました。

■「e-mining “住宅不具合”投稿発見セット」概要
「e-mining」は、Twitterや2ちゃんねるの公式商用利用データをはじめとしたソーシャルメディアへの掲載情報の収集・報告を行います。専用辞書「住宅不具合リスクワード辞書」には、ソーシャルメディアユーザーが購入した住宅に現れた不具合を発見した際に用いやすい用語500語が搭載されており、人的な監視が無くとも自社のクライシス情報をリアルタイムに検知し、スピーディーな社内共有およびクライシス対応が可能となります。
なお、「住宅不具合リスクワード辞書」はカスタマイズが可能です。

初期費用10万、 月額13万円~
※ご契約は6か月からになります

これからもホットリンクはソーシャル・ビッグデータと企業の新しい関係を創造し、次世代のソーシャルリスニングサービスを提供して参ります。

■e-mining(イーマイニング)(リンク
ソーシャルメディアをはじめとしたインターネット上に存在する、企業にとってリスクとなりえる情報を、効率的に発見するソーシャルリスク・モニタリングサービスです。
また、e-miningは、発見した情報をご担当者様が効率よくチェックできる管理画面や、検索効率を上げるキーワードのご提案や操作方法などのサポートも行っております。

■株式会社ホットリンクについて(リンク
ホットリンクは、ソーシャル・ビッグデータを分析・加工し、ビジネスへの有効活用を支援するクラウドプラットフォームベンダーです。大量のソーシャル・ビッグデータをリアルタイムに検索・分析が可能な「クチコミ@係長」、及び風評をモニタリングする「e-mining」を、現在まで累計1700 社以上に提供してまいりました。また同様に、ソーシャル・ビッグデータおよび、感情/属性分析エンジンを、API を通じてサードパーティ向けに提供しています。また、2013年 6月より金融分野では、日本企業初のBloomberg 利用者向け金融ビッグデータ分析ツールを提供しています。



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