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TOEFL Junior(R) 、TOEFL Primary(R)のウェブサイトを全面リニューアル! 

株式会社日本公文教育研究会 2015年03月23日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月23日

グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)

TOEFL Junior(R) TOEFL Primary(R)
ウェブサイト全面リニューアル! 

日本国内で「TOEFL Junior(R)(トフルジュニア)」「TOEFL Primary(R)(トフルプライマリ)」を運営しているグローバル・コミュニケーション&テスティング(以下GC&T)(KUMONグループ/代表取締役社長:楠澤秀樹)は、2015年3月17日にウェブサイトを全面リニューアルしました。テストの内容やスコア解説、テスト開発の背景や活用のメリット、推薦の言葉など、様々な情報が盛り込まれました。<新しいGC&Tウェブサイトはこちら> リンク

◆リニューアルの主なポイント
1.GC&Tが運営する3つのテストの特徴がわかりやすくなりました!
(1)TOEFL Junior(R) Comprehensive (コンピュータベース・4技能版)
(2)TOEFL Junior(R) Standard (ペーパーベース・2技能版)、
(3)TOEFL Primary(R) (ペーパーベース・2技能版 
オプションでスピーキング有)
の3つのテストの内容、スコア等を紹介しています。


2.各テスト開発の背景、推薦の言葉などもご紹介
各テストの開発の背景、テスト設計思想、推薦の言葉など新しい情
報も加え、TOEFL Junior(R)、TOEFL Primary(R)を活用するメリットをお伝
えしています。

⇒TOEFL Junior(R) のテストの設計思想  
 リンク
 
⇒TOEFL Primary推薦の言葉
愛知教育大学教授 高橋美由紀先生の推薦の言葉をご紹介しています。高橋先生はTOEFL Primaryテスト開発の会議にも参加されています。
リンク


3.「大学入試におけるTOEFL活用」のページを新設
現在文部科学省の「大学入試改革における外部検定活用」の候補としてTOEFL Junior(R) Comprehensive (コンピュータベース・4技能版)が採用されています。
このページでは英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」委員であり、立教大学経営学部国際経営学科教授の松本茂先生による大学入試改革の背景をお伺いするインタビューも掲載しています。松本茂先生インタビューはこちら⇒ リンク

◆2015年6月公開テスト概要
試 験 日 2015年6月21日(日)
申込期間 2015年3月20日(金)正午~2015年5月12日(火)
会    場 札幌・仙台・前橋・大宮・船橋・東京・横浜・静岡・金沢・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡
※2015年公開テストは、昨年の2倍の16会場で開催します。
(TOEFL Junior(R) StandardおよびTOEFL Primary(R)はペーパーベース・2技能版のみ。TOEFL Junior(R) Comprehensiveについては決定次第HP順次掲載。) 


◆TOEFL Primary(R)、TOEFL Junior(R) とは・・・
165カ国以上の国で実施され、130カ国、9,000以上の大学や機関に認められている英語運用能力テストTOEFL(R)の新たなラインナップとして開発され、日本国内ではグローバル・コミュニケーション&テスティングが運営を行っています。スコアは、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)にも対応しているため、国際標準規格に照らした受験者の英語熟達度を把握できます。
TOEFL Primary(R)は、受験対象者を主に小・中学生と想定し、英語学習者の習熟度によってステップ1とステップ2のテストを選ぶことが可能です。リスニング、リーディング、およびスピーキング(オプション/有料)の各技能を評価します。2015年3月9日にくもん出版より問題集も刊行されました。
TOEFL Junior(R)は、受験対象者を主に中高生と想定し、ペーパーベースで2技能を測定するTOEFL Junior(R) Standardと、コンピュータベースで4技能を測定するTOEFL Junior(R) Comprehensiveの2つがあります。問題集は2015年夏に発売予定です。



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