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プロダクティブ・エイジング シンポジウム「納得できる旅立ちのために」―自分で決める生き方、終い方―

ILC-JAPAN 国際長寿センター 2015年03月20日 11時19分
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ILC-JAPAN (International Longevity Center –Japan以下、国際長寿センター、代表: 水田邦雄)はプロダクティブ・エイジング シンポジウム「納得できる旅立ちのために」-自分で決める生き方、終い方―を2015年6月6日(土)13時~16時に、有楽町朝日ホールにて開催します。(参加費:無料、先着500名、リンク

日常から切り離され、医療機関で専門家の手に委ねることになってしまった「死」を、暮らしの中に取戻し人生の最終章ときちんと向き合いたいと考える高齢者が増えています。長寿が当たり前となってきた今、寿命を全うした「死」は、良く生きた結果たどり着くゴールであり、また「お迎え」と呼ばれる新たな旅立ちの時でもあります。自分らしく生きて、老いる。そして納得して旅立つために、今何が必要なのか。さまざまな視点から、そして専門家とともに考える機会を提案します。

【開催概要】
プロダクティブ・エイジング シンポジウム
「納得できる旅立ちのために」-自分で決める生き方、終い方―
◆日 時: 2015年6月6日(土)13時~16時
◆会 場: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
◆主 催: 一般財団法人 長寿社会開発センター 国際長寿センター
◆後 援: 厚生労働省(予定)
◆参加費・定員: 無料/ 500名(先着)

【申し込み方法(先着順)】
以下、必要事項をご記入の上、郵送、FAX、e-mail、いずれかの方法でお申し込みください。
複数名ご参加の場合も、お一人様ずつお申込みください。お申込み受付後、ご指定のご住所に
受講票を送付します。
<郵送> 〒105-8446 東京都港区西新橋3-3-1西新橋TSビル6階 国際長寿センター
<FAX> 送信先:03-5470-6768
<e-mail>送信先:ilcjapan1102@yahoo.co.jp
◆必要事項(ご記入いただくこと※印は必須項目)
※お名前(ふりがな)、※住所(受講票の送付先)、※電話番号、FAX番号、ご質問・ご意見、
年齢、性別、このシンポジウムをどこで知りましたか
*本申込書の個人情報は、本事業実施に関すること以外には一切利用しません。

【プログラム】
「納得できる旅立ちのために」-自分で決める生き方、終い方―
■第1部(13時~14時) さまざまな視点から考える
➢尊厳あるいのちの終わりとバイオエシックス(社会の流れ):木村利人(早稲田大学名誉教授)
➢お任せデスから自分のデスへ(高齢者自身の心構え):
樋口恵子(高齢女性をよくする女性の会代表)
■第2部(14時15分~16時) 問題提起とQ&Aを通して考える
➢納得できる旅立ち―自分で決めるためにすべきこと
辻彼南雄(一般社団法人 ライフケアシステム代表理事/医師)
➢Q&A・出演者や来場者からの質問に対して第一線に立つ専門家から回答
・医療 :辻彼南雄(一般社団法人 ライフケアシステム代表理事/医師)
:金井 良晃(東京大学医学部付属病院緩和ケア診療部副部長/医師)
・訪問看護 :中島 朋子(東久留米白十字訪問看護ステーション所長/看護師)
・緩和ケア :河 正子(NPO法人緩和ケアサポートグループ代表理事/看護師)
・成年後見 :香川 美里 (一般社団法人成年後見センターペアサポート理事/弁護士)

【出演者略歴】
◆木村利人(きむら りひと) 早稲田大学名誉教授
早稲田大学ライフサポートイノベーション研究所招聘研究員、ジョージタウン大学ケネディ倫理研究所・特任研究員、早稲田大学名誉教授
1934年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(人間科学)。ジョージタウン大学ケネディ倫理研究所国際バイオエシックス研究部長など20年余にわたって米国で活躍。帰国後は早稲田大学人間科学部教授、恵泉女学園大学学長を務める。バイオエシックスのパイオニアとして国際的に活躍。日本生命倫理学会会長。生命倫理学会会長、医師国家試験委員、東京都病産院倫理委員会委員長などを歴任。主な著書に『バイオエシックス・ハンドブック-生命倫理を超えて』(法研)、『自分のいのちは自分で決める』(集英社)など多数。
◆樋口恵子(ひぐち けいこ) 高齢女性をよくする女性の会代表
NPO法人高齢社会をよくする女性の会代表、高齢社会NGO連携協議会共同代表
1932年生まれ。東京大学文学部卒業、同大学新聞研究所本科修了。時事通信社、学習研究社等を経て評論活動に入る。女性・福祉・教育・高齢問題など幅広い評論活動で知られる。2003年3月まで東京家政大学教授・「女性と仕事の未来館」初代館長を務める。高齢社会を見つめ続け、自らも老いと真摯に向き合い、日本を代表するオピニオンリーダーとして国内外で活躍。主な著書に『老い方上手』(WAVE出版 共著)、『自分で決める人生の終い方:最期の医療と制度の活用』(ミネルヴァ書房)、『おひとりシニアのよろず人生相談』(主婦の友社)など多数。
◆辻彼南雄(つじ かなお) 一般社団法人 ライフケアシステム代表理事/医師
水道橋東口クリニック院長、一般社団法人ライフケアシステム代表理事
1957年生まれ。北海道大学医学部卒業後、群馬大学医学部神経内科、東京逓信病院内科、東京大学医学部老年病科医師を経て、1990年よりライフケアシステム勤務。在宅ケアのスペシャリストであり、ライフケアシステム創設者である佐藤智医師の著書に感銘を受けたことが契機となり、東大病院老年病科の職を辞して佐藤医師の門下に入り、以来氏の下で在宅医療を学ぶ。「病気になってからではなく健康なときから死までを診る家庭医」を目指し「医師と患者の間に立つ専門家の育成」「老年医学の普及」が必要との考えから、クリニックの院長として訪問診療、外来診療を担当する傍ら、東京大学医学部老年病学教室で非常勤講師を務める。


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