logo

名創優品「メイソウ」が日本のファッション・デザイナーブランドに格上げ

名創優品「メイソウ」 2015年03月20日 10時50分
From 共同通信PRワイヤー

名創優品「メイソウ」が日本のファッション・デザイナーブランドに格上げ

AsiaNet 59884(0396)

【東京2015年3月20日PRN=共同通信JBN】名創優品「メイソウ」は3月7日、デザイナー三宅順也が創設した「日本のファッションカジュアル雑貨ブランド」の名創優品「メイソウ」が新世代の消費者を満足させるために「日本のファストファッション・デザイナーブランド」として格上げされたと正式に発表した。格上げとなった名創優品「メイソウ」は今後も、Back to Lifeというデザインスピリットにそって、世界で200以上の国と地域の消費者に高品質でクリエーティブな商品を手ごろな価格で提供していく。

現在、世界経済が後退していることに伴い消費者の消費動向と需要は変化しているが、名創優品「メイソウ」の小売り戦略はこうした変化にマッチしている。名創優品「メイソウ」が提案する新しいライフスタイルとその店舗は世界の消費者に支持され、世界第2の小売市場の中国ではとりわけ人気が高い。名創優品「メイソウ」は2014年に急速に拡大し、ユニクロや無印良品、その他の日本の小売りブランドを追い越した。2014年にユニクロは中国で80の新店舗を無印良品は30の新店舗をオープンした。名創優品「メイソウ」は、373の店舗を新規オープンした。2014年12月以降、名創優品「メイソウ」の新店舗オープンは月間20-30店のペースで進み、今後は月間80-100店に増やしていく。名創優品「メイソウ」は中国における日本の小売りブランド展開の新記録をつくった。

名創優品「メイソウ」の東京本社のディレクターは、「現在、香港セン湾区にある店舗の売上実績は、名創優品「メイソウ」の東京本店を大きく上回っている。クリエーティブな商品デザイン、徹底した品質管理、低価格販売という3つの要素が当社にとって香港の小売市場で優位となっている大きな要因である。」と語った。また、2015年に世界で新たに1000店舗を展開する計画であることを示唆し、「世界的な小売りブランドになるため前進する」とも語った。

ソース:名創優品「メイソウ」

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。