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ファーウェイがCeBIT 2015で4つの最新ICTソリューションを展示

ファーウェイ 2015年03月18日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイがCeBIT 2015で4つの最新ICTソリューションを展示

AsiaNet 59869(0389)

【ハノーバー(ドイツ)2015年3月18日PRN=共同通信JBN】ファーウェイ(Huawei、華為技術)は18日、ドイツ・ハノーバーで開かれている国際情報見本市CeBIT 2015で「Innovative ICT, Building a Better Connected World(革新的ICT、より良いコネクテッドワールドの構築)」という同社ビジョンを紹介するとともに、最新の革新的ICTソリューションを発表した。ファーウェイは革新的ICTがより良いコネクテッドワールド構築のための基礎となると考えており、革新的で差別化された最先端、統合が容易なICTインフラストラクチャー製品とソリューションを提供することで、企業にとって最高のICTパートナーになるよう努める。

ファーウェイは記者会見で、同社のeLTE Broadband Trunking Solution、Agile Wide Area Network (WAN) Solution、OceanStor 9000、Next Generation Anti-Distributed Denial-of-Service (DDoS) Solutioneを展示した。これらソリューションは急激なICT進展、特に電力、メディア、金融部門などの垂直産業におけるビジネスモデルの変化に与える影響に対処するために開発され、スマートシティー、スマートグリッド、オムニメディア、オムニ金融サービスの開発を推進する。

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 Caption: Mr. Ryan Ding presented at Huawei Press Conference Keynote

ファーウェイのライアン・ディン取締役社長は「モバイルブロードバンド、ソフトウエア定義ネットワーキング(SDN)、クラウドコンピューティング、ビッグデータを含む4つの主要な革新的ICTテクノロジーは、伝統産業全体を再編しつつある。ICTインフラストラクチャーは、企業の支援システムから付加価値生産システムへと変貌した。ICTインフラストラクチャーはさまざまな業界の企業のビジネス転換を促進する強力なエンジンになってきた。ファーウェイはその革新的アプローチとICTインフラストラクチャーを重視して、ビジネス転換とより良いコネクテッドワールド開発を進めるために、パートナーや顧客とオープンなコラボレーションを進める」と語った。

さらに詳しい情報は以下の通り。

▽eLTE Broadband Trunking:産業とスマートシティー間の相互接続可能にする
ファーウェイのeLTE Broadband Trunkingは、4Gテクノロジーに基づいている。これは1つのネットワークによる音声トランキング、データ、ビデオをサポートし、視覚化の伝達を可能にする。ファーウェイのeLTE Broadband Trunkingは垂直産業の要件を満たすため、より多くの周波数帯をサポートして、ネットワーキングにより大きな柔軟性を提供するとともに数多くのターミナル選択肢を提供する。400MHz、800MHz、1.4GHz、1.8GHz、2.3GHという共通周波数とは別に、このソリューションは同時に3.5GHz周波数のブロードバンド・トランキング通信をサポートする。ファーウェイはまた、ブロードバンド・トランキング・ハンドセットのEP820および工業グレード・モバイルホットスポットのEM720に加え、パートナーと協力して業界の特定ニーズに応えるデバイスをさらに開発する。同ソリューションはインテリジェント・ビデオシステム、テレプレゼンス、IPコールセンター、第三者アプリケーソンへの接続をサポートして、政府全体の部局間コラボレーションや緊急時対応の効率向上を支援する。

▽Agile WAN:最高の経験を生み出すWAN 3.0
世界を接続するブリッジであるワイドエリア・ネットワークは、素晴らしいエンドユーザー体験を提供しようとする企業にとって次第にボトルネックとなっており、WAN能力を向上させることが最近の動向である。WAN SDN、インターネット・プロトコル(IP)・ハードパイプ技術、アトムルーター、高処理能力、eSightモバイル、その他有力テクノロジーを一体化させたファーウェイのAgile WAN Solutionは、高品質の体験を保証する信頼できるネットワーク接続を提供することによって、企業が競争力を保つことができよう支援する。

▽OceanStor 9000:最速のスケールアウト可能なストレージで、4K時代の幕開けとなる
ファーウェイは4Kウルトラハイビジョン(UHD)時代の到来によって、メディア業界で高まるニーズに対応するため、大規模なホリゾンタルスケーラビリティーを備える世界最速ストレージシステムであるOceanStor 9000の発売を発表した。OceanStor 9000は独自のeTurbo通信プロトコルを備えた初のネットワークアタッチトストレージ(NAS)システムであり、6層の4K UHDプログラムの制作・編集要件に対応する。OceanStor 9000は高密度・省エネ型のシステム設計になっており、メディア企業はマシンの占有空間を200%、エネルギー消費を32%削減して、業務費を節減することができる。またOceanStor 9000は単一のストレージステムの中にリポーティング、編集、配信、管理、保存などの番組制作全体の管理を可能にするので、効率を全面的に向上させることに役立つ。

▽Next Generation Anti-DDoS:より良い方法でビジネス活動を保護する
ファーウェイのNext Generation Anti-DDoS Solutionはビッグデータ・テクノロジーを利用して60を超えるトラフィックモデルを構築し、正規のリクエストを気付かずに遮断することなく多数の分散型サービス拒否(DDoS)攻撃を防ぐ。ファーウェイの強力かつ最新のIPレピュテーション技術は、正規ユーザーによるインターネット接続体験を向上しながらゾンビ・ホストを高精度で判別することができる。

▽ファーウェイ(Huawei)について
ファーウェイは世界大手情報通信技術(ICT)ソリューション・プロバイダーである。詳しい情報はwww.huawei.com を参照。

ソース:Huawei

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