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コラム「サーバ盗難のリスクについて考える」

トライポッドワークス株式会社(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長 佐々木 賢一、以下 トライポッド)は、アドバイザーの吉政忠志氏による第22回「サーバ盗難のリスクについて考える」を公開しました。

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今日は暗号化のお話をしたいと思います。

一般的にはあまり知られていませんが、普通のパスワードロックがかかっているWindowsパソコンでも、パソコン内部のストレージ(データを格納する場所)をドライバーで外して抜き出してしまうと、中のデータを簡単に見ることができてしまうことがあります。
もし、ストレージが盗難にあった場合は、顧客データや機密情報も全て漏洩してしまう可能性があるということです。

このコラムはオンラインストレージのコラムではありますが、今回は少しファイルサーバ全般に広げて話をしてみたいと思います。

皆様のオフィスにサーバはおいてありますでしょうか?
特に危険なのはファイルサーバなのですが、オフィスの端っこに無造作に置いてあったりしませんでしょうか?

オフィスの端にそのまま置かれてほこりをかぶっているファイルサーバを見たことが何度かあります。
これはサーバが障害を起こしやすく、盗難に遭いやすい状態でもあるので、非常によくないことといえます。

オンラインストレージサーバもファイルサーバもそうですがハードディスクドライブ(以下、HDD)というのは実はとても繊細なシステムなのです。

(この続きは以下をご覧ください)
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