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高雄の農業、フーデックスで注目集める 参議院議員も高く評価

JCN 2015年03月16日 17時50分
From JCN Newswire


KAOHSIUNG, TAIWAN, Mar 16, 2015 - ( JCN Newswire ) - 高雄市農業局は、小規模農家の次世代継承を重視して、生産と加工、サービスを統合した「農業の6次産業化」を打ち出し、若い世代のUターン就農を呼び込んで、高品質の農産加工品の研究開発指導などを行っています。同局は、2015年3月3日から、日本で開催された食の専門展示会であるフーデックス・ジャパン2015に出展。高雄の農産品と加工品を日本で販売しました。

高雄市の陳菊市長は以下のように述べています。「今回の出展が、台湾と日本の農産業における経済交流を促進し、台湾の農産業にとっては、進歩と変化を遂げる上での経験を取り込むことになるでしょう。世界レベルでの将来的な食糧危機問題に対して、我々は農業技術の改良により、農産品の質と収穫量を向上させることで、高雄と台湾の食料自給率を引き上げるだけでなく、世界にも安心で良質な農産品を供給できると思っています」

フーデックス・ジャパンでは、台湾と長年の親交がある江口克彦参議院議員が5日、高雄物産館を激励に訪れました。江口議員は、高雄市が進める若者のUターン就農政策について、日本が現在行っている農業政策と同じだとし、印象深いと指摘。今後、日台の若い就農者の連携や交流が進むことを望むと述べました。

フーデックス・ジャパンでは、高雄市農業局が市内の農家と農業法人6者を率いて共同出展。開幕直後から、内外のバイヤー多数から問い合わせを受け、高雄市が長期にわたり進めてきた国際市場の開拓と、農家育成の効果が表れ始めたことを示しました。

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<図説>
高雄市農業局の蔡復進局長(左から5人目)と江口克彦参議院議員(右から4人目)

Press contact
サイモンKYリー
E-mail: jameslee989@gmail.com

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